表紙イメージ画像を拡大するとわかりますが、著者の方は「湘南長寿国病院院長」だそうです。
私は、お名前と商品タイトルから、リリー・フランキーとかのちょっと「カルイ」イメージを持っていました。内容も「ボケていくお母さんとの実際の生活を記録したような」内容かと思っていました。全然違いました。
このお名前はペンネームとかではないようで、ご本名みたいでした。勘違いしてすみません…。
各ページの中央に大きな2行程度の文章があって、少し補足説明が書いてあるようなページ構成で、どのページからでも読めそうで、とても読みやすいです。
こういった状態はただの「物忘れ」で、こうなれば「ボケ」です、という説明もわかりやすいし、こういう対応をすると良いという説明がとても的を射ている感じでわかりやすいです。
こういう人がボケやすい、とオビに書かれていますが、それもなんとなくよくわかるような気がします。
タイトルに「おかあさん」と書いてますけど、お母さんをボケさせないためにお父さんはこういう配慮をしてあげてね、という内容もあって、本当にお母さんをボケさせないように書かれているんだな、と思いました。
私も、これから気をつけたいと思います。