Amazon Kindleでは、 おおきく振りかぶって(14) アフタヌーンKC をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 566
通常配送無料 詳細
4点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
おおき&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

おおきく振りかぶって(14) (アフタヌーンKC) コミック – 2010/4/23


2個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 566
¥ 566 ¥ 1


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

おおきく振りかぶって(14) (アフタヌーンKC) + おおきく振りかぶって(15) (アフタヌーンKC) + おおきく振りかぶって(13) (アフタヌーンKC)
合計価格: ¥ 1,718

選択された商品をまとめて購入



秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

商品の説明

内容説明

西浦ナインが死力を振り絞る熱戦、いよいよ決着! 勝つのは美丞か、西浦か!?
埼玉大会5回戦の相手・美丞大狭山高校に、バッテリーも打線も徹底研究され、序盤に大量リードを許した西浦。さらに、チームの要である捕手・阿部がアクシデントにより負傷退場してしまう!! 圧倒的不利な状況に追い込まれても、決して試合をあきらめない! 西浦ナインが死力を振り絞る熱戦、いよいよ決着!!


【担当編集者のコメント】
面白さ絶対保証! 大人気本格高校野球漫画、待望の最新刊! 監督は女性、選手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集まった10人の選手たちは、弱気で卑屈な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す!! 試合や練習を通じて成長していく選手たちのまばゆい姿。最新のスポーツ科学を下敷きに描く、全く新しい野球の面白さ。丹念に描かれる青春の情動。そのどれもが日本中から熱烈な支持を集める、今いちばん面白い青春スポーツ漫画!!

著者について

ひぐち アサ
1970年生まれ。埼玉県さいたま市出身。法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。現在、「アフタヌーン」にて『おおきく振りかぶって』を連載中。同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。

登録情報

  • コミック: 207ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/4/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063106667
  • ISBN-13: 978-4063106664
  • 発売日: 2010/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ognana 投稿日 2010/4/24
形式: コミック
終始涙しっぱなしの14巻でした。
今まで、刊行ペースが長い…展開が遅い…
と若干のもやもやを感じつつ読んできましたが
一気に不満解消されました。
ついに試合終了しましたが、後味良すぎです。
本当にこの漫画にあえてよかった!と思えました。

今回はなんといっても三橋君がいい。
今までどれだけ阿部君に依存して野球してきたのか。
バッテリーがどういうものか、普通の野球をするとは
どんなことか、三橋君は気づくのですが、、、
このあたりの描写も全然押し付けがましい感じがしなく
自然に感情移入できて、自分も「そうか、野球って
こういうものなんだ」と一緒に気づかされました。

試合の展開は、いたって自然。
大どんでん返しや現実離れしたパワーアップも何も無い
けれど、こんなに一人ひとりが頼もしく強く見えたのは
14巻中で一番でした。

思いっきり泣いたあとで最後に志賀先生の豆知識…
いや!でも!!泣かずにはいられないこの巻。
本屋さん大賞、文芸作品もいいですけど、私は
おお振りに一票投じます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
42 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cure 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2010/4/23
形式: コミック Amazonで購入
コミックで作品を追いかけている自分は西浦VS美丞大狭山5回戦に4ヶ月も触れてなかったが、頁を開いた瞬間、自分自身が球場
に引き戻され前巻の緊張感がたちまち戻って来た気がして心が引き締まり、ラストまで一気に読んでしまった。
相変わらず各選手の心理描写を丁寧に追っていく密度の濃い展開だが、今回は特に西浦ナイン一人ずつの勝負シーンが丁寧に
描かれているのが嬉しい。一打ごとに繰り出される彼らの心の葛藤・覚悟が読み手にびしびしと伝わってくる。個人的には過度の
プレッシャーでうまくボールを打ち返せない西広の自責のシーンは読んでいてつらかった。また捕手阿部の不在により、主人公・三
橋がバッテリーの本質に気がつき、チームのエースとしての覚悟を固めるシーンはもちろん本巻の見せ場の一つだ。
だが何よりも終盤のシーンが最高!最後まで彼らを応援し続けた浜田応援団長をはじめとした観客席の温かさには涙腺が緩んだ
し、西浦ナインの見つめる先は既に終わった試合でなく次の試合に向かっているのが頼もしい。彼らを一喝したモモカン、もうひた
すら格好良いよ。あなたがいなければ今の輝いた西浦ナインはいなかった。

何巻にも渡って描かれた西浦ナインの初めての夏。緊張感溢れる試合群の終結と共に、読み手にも心地良い疲労感と、何より
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 東の風 VINE メンバー 投稿日 2010/4/25
形式: コミック
 第11巻から始まった美丞大狭山高校との5回戦に決着がついた第14巻。本編に向かう前にまず表紙カバーを外して、表裏に描かれているおまけ漫画を読んでしまったのは、ちょっと失敗。「ああ、終わったんだなあ」という試合後の余韻が漂うおまけ漫画「その頃の応援団」は、本書読了後に読んだほうがいいですね。

 ということで、西浦高校 対 美丞大狭山高校の、夏の高校野球選手権埼玉大会5回戦。試合は終盤。強豪・美丞大狭山に食らいつく西浦ナインの頑張り、ハマちゃんこと浜田良郎(ヨシロウ)引っ張る応援団の精一杯の応援に、清々しい気持ちになりました。スタンドまで含めたどよめき、チームの一体感が読み手にも伝わってくる感じ。
 モモカンこと百枝(モモエ)監督が先頭に立って、<さっさと帰って練習するよ!>の掛け声に、<はい!>と答える西浦ナインのひとコマ。よかったなあ。彼らのキラキラした輝き。「その意気その意気。ナイス・ファイト!」って、しびれましたよ。

 三橋にエースとしての自覚が生まれる、生まれつつあるシーンも印象に残ります。窮地に立った三橋が、自ら<ワンナウト──!>と声を出した後のシーン。その少し後で、田島のサインに首を振る三橋の姿に、「おっ? おおっ!」となりましたね。キャッチャーのサインに首を振るというそれだけのことが、これまでどうしてもできなかっ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かきつばたあやめ 投稿日 2010/4/27
形式: コミック
11巻後半から続いた対美丞大狭山戦。
試合前半では1年9組ナイン考案による『瞬間リラックス法』効果や、花井の三橋とのコミュニケーション等に細かく笑わせてもらいましたが、試合終盤、重い重い美丞戦最終巻です。

前巻、阿部の負傷退場により、突如、強制的自立を余儀なくされた三橋。

苦しい試合運びの中、味方ナインのエラーによって、エースの自覚が芽生えます。
三橋、カッコイイよ!!
初めて三橋をカッコイイと思いました。
(あのウットウしい程の「阿部君のおかげ」も、ここで絶大な効果を発揮する伏線となるのか…)
成長というより、一皮剥けたどころか、『脱皮』です。
田島と意思を通わせ三振を取り、三橋に次々内野陣が駆け寄り、みんなでダンゴになってベンチへ戻るシーンにはグッときました(絵は小さいけれど)。
『チーム』として乗り切った美丞戦9回表、圧巻でした。9回裏の西浦攻撃もまた…西広、つらいよね…。

美丞戦は終りましたが、それぞれに成長した西浦ナインはモモカンのもと、未来に進んで行きます。
個性的な美丞ナインや観客席の応援・・・こんなに内容濃くて泣かされちゃって疲れちゃうのに、読後感、明るく前向き、ってスゴイです。

最後に・・・功労賞を
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック