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おおきく振りかぶって(12) (アフタヌーンKC) コミック – 2009/6/23


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商品の説明

内容説明

面白さ絶対保証! 大人気本格高校野球漫画、待望の最新刊! 監督は女性、選
手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集まった10人の選手たちは、弱気
で卑屈な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す!! 試合や練
習を通じて成長していく選手たちのまばゆい姿。最新のスポーツ科学を下敷きに
描く、全く新しい野球の面白さ。丹念に描かれる青春の情動。そのどれもが日本
中から熱烈な支持を集める、今いちばん面白い青春スポーツ漫画!!


無名の公立高校が埼玉大会で5回戦進出! その5回戦の対戦相手の美丞大狭山高校 は、強豪の桐青に勝った西浦を徹底的に研究していた。三橋の特長、阿部のリードを はじめ、試合で結果を残している選手全員の個性まで把握、まさに西浦対策は万全。 丸裸にされた西浦は序盤、いいように翻弄されるが、ついに反撃の糸口をつかむ か!? 試練に次ぐ試練、ハラハラドキドキの埼玉大会5回戦!

著者について

ひぐち アサ
1970年生まれ。埼玉県さいたま市出身。法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。現在、「アフタヌーン」にて『おおきく振りかぶって』を連載中。同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。

登録情報

  • コミック: 215ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063145700
  • ISBN-13: 978-4063145700
  • 発売日: 2009/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tarosuke 投稿日 2009/6/25
形式: コミック
今巻は言っちゃえば繋ぎですね 3回くらいまでしか進まない上 大きな動きもない

しかしロカと桐青キャプテンのやりとりや 敵チーム内での確執 三橋に首を振らせるサインなど 気になる伏線張りまくってたので 出来としてはよかったと思います

しかし やはり本誌ではこの試合も終了してかなり先までいってるのに このローペースで更にこれだけしか進まないというのは納得できません
しかも予告をみるかぎりこの試合 あと最低でも2巻くらいは続きそうです
へたすりゃ3巻いくかもしれませんね
となると この試合の結果が見れるのは来年の今頃 ということに……
こう考えていくと三橋達が2年になるだけでもあと5 6年はかかりそうで 正直購読意欲を削がれます
月刊といってもおお振りは一話一話が長いから刊行ペースをあげてもなんら問題ないと思いますし コミックス派の読者のことももう少し考えて欲しいです
せめて本誌に追いつくまでは刊行ペース上げるとか

話の面白さとしては文句なしです しかし久々に出てきてこれではあまりにも物足りない
「反撃開始!」の展開を今巻でやって 次巻はロカの伏線回収とかの方が自分的にはよかったと思います
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みくた 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/6/24
形式: コミック
前回アニメ化してから、ほぼ2年は過ぎましたし、
原作の話も増えたので、続きをそろそろ作って欲しいです。

いわゆるタッチやメジャーとも違う野球漫画で、、
可愛い絵柄ながら、案外内容は青年漫画に近い描写もあり、
口コミでじわじわ人気が高ぶったのも納得です。

極端に美形や2枚目キャラがいないのも、実年齢の少年らしい。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 marui 投稿日 2009/7/20
形式: コミック
今更レヴューを書くまでもないですが本当に作りこみが緻密で面白い漫画。
漫画っていうのはこんなにも面白いんだ!とおお振りを読んでるといつも感じます。
相変わらずルールがまるでわかっていませんが、
そんな人間が読んでもこんなにも面白いのってすごいと思います。

今回は、脇役の泉そして水谷が輝いていてよかったです。キャラクターひとりひとりの心情と
成長を丁寧に丁寧に描いてくれるひぐち先生の手腕はあいかわらず圧巻・・

そして上手くやっているようでいて、ずっとどこかずれていた、西浦バッテリーの問題。
美丞大狭山の闇と共に、そこにじわじわと迫っていく感じがたまらないです。
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31 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 imymi 投稿日 2009/6/24
形式: コミック
昨年度の優勝校である桐青を研究しつくして破った西浦だが、
5回戦では、逆に美丞大狭山に研究されてしまい序盤先攻されてします。
三橋のコントロールの良さが返ってあだとなる。
阿部のリードが完全に読まれているのだ。
だが、三橋が勇気を振り絞って
相手がデータ通りに攻撃してこないことを監督と阿部に告げる。
(いいぞ〜 三橋〜 泣かなくていいんだぞ〜)
三橋の進言によって、相手の作戦を逆手に取ってリードする阿部。
それでも力の差なのか、追加点を与えてしまう。

西浦の攻撃は、うまく打ち取られてしまい
良いアタリをしてもナイス守備に阻まれ、大きなチャンスとならない。
そんな中、水谷が絶好調!くすぐり作戦の成功してるのか
『今日のオレは、ナイスバッチ水谷なんだぜ』
(このカットが笑える。三橋とキャラかぶってるー)

また、ヒール役で描かれているコーチの呂加の存在が気になる。
キャッチャーの岳史を使って何か策略しているらしい...
岳史は、試合中何度もスタンドにいる呂加に不安げに視線を送る。
いつ、何をしようとしているのかちょっとドキドキする。

どうする西浦。このままずるずると負けてしま
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kaz-sato 投稿日 2009/6/26
形式: コミック
桐青キャプテンからの西浦情報を元に
徹底的な戦略で
試合を有意に進めていく美丞大狭山。

そんな中、三橋君は自分なりに考えて敵の戦略を読み解いていく。

チームメンバーの協力を得て、たどたどしいながらも
自分の考えを監督と阿部君に伝えられた三橋君。
打たされたと気づき次のバッティングをすぐにイメージする泉君。
自分の持ち味を再発見する花井君。
緊迫した試合の中で、
メンバーはどんどん成長してゆく。

ただ、バッテリーの関係は未だ阿部君絶対の一方的なもので、
リードを読まれていることを悟っても
自分の試合運びから脱しきれない阿部君の成長は、
もう少し先になりそうだ。

とはいえ、苦しい試合展開にあっても、
少しずつ何かを得ていくメンバーの姿に、
読者も悲観的になることなく物語を楽しめる、第12巻。

常勝チームと言われながら自分のミスで勝利を逃した
ロカコーチのトラウマ。
そこから来る勝つことへの執念!
同級生キャッチャーとの超えられない実力差を痛感するあまり、
ロカコーチの強い思いに繋がれてしまった
正捕手、岳史君の今後の行動が気になる。
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