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39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
相変わらずおもしろいけど,
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レビュー対象商品: おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC) (コミック)
好きだけど、おもしろいけど、ちょっと榛名編の長さには辟易してきました。どのチームも只単に「敵チーム」というくくりにしない、一校一校夏の大会を懸命に戦っていて、 それぞれのチームが漫画の中でちゃんと生きている描写はとても魅力的だとおもうのですが、 いかんせん長いです。長すぎます…。 私はどうしても西浦びいきなので、はやく彼らの話が読みたいなぁと思ってしまう…。 とくに17巻がでるまではかなり待たされて、それでも18巻はひと月後にでるし…! と待ちに待っただけにずーっと榛名主体なのにはがっかり感をぬぐえません。 次の巻がはやくよみたい。今度こそ西浦の話を読めるといいな。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
他試合でも満足!,
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レビュー対象商品: おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC) (コミック)
今巻も武蔵野vsARCの試合がメインです。榛名と阿部の関係を考えると、やはし阿部が何を感じているかが気になります。 それから、榛名と秋丸。 秋丸がもっと真剣だったら、自分の野球人生が違っているとまで思っている榛名と、自分が場違いなのではないかと考えるほど緊迫感のない秋丸。 友達が友達に対して諦めの気持ちを持つことはさびしいことだと思う 秋丸はその事に気づいて何を思うのか、 榛名と秋丸の関係が大きく変化することは分からないが、秋丸に気合を見せてほしいなぁ・・! 三橋と阿部はちょこちょこ話していて、次に西浦の試合がメインになるときにどんなバッテリーをみせてくれるか気になります!!
77 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
冗長,
By レジ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC) (コミック)
作品が長引くにつれ、作者は前よりも緻密な描写を心がけるせいか、展開が非常に冗長になり、本筋は一体なんだったっけと読者を路頭に迷わすことになる。 これはもはやスポーツ漫画お決まりの現象であり、1大会、ひどい場合は1試合で何年かかるんだという例もある。 例によって本作もその現象に陥っている。 ただこの作品は、野球素人の私にとって野球を見るポイントを学ぶことが出来る作品。 なので多少の冗長さは大して苦にはならない。 問題なのは、主役チームを文字通りそっちのけで、 「優勝候補 対 リトルリーグ時の元相棒がいる高校の対決」で引っ張っている点である。 この対決、西浦が負けた今、はっきり言えばどうでもいい。 確かに、この作品が完結し、この展開が称賛される時が来るかもしれないが、 現状では阿倍の過去への執着にどう折り合い付けるのか、 そのための布石としか見られず、三橋の相変わらずさがスパイスとなるだけで何か目新しいものがなく退屈。 このままでは阿倍の絶望と苛立ちに感化されてしまう。 何よりショックだったのが巻末のおまけ的な解説がなかった・・・ 津軽弁の解説を誰が望んだのだろうか? なので、最近の数巻はキャラ立ちに精力しているように映る。 もちろん作者は今後必要だと踏んでそうしているに違いないし、 今までずっと面白かったので今後も面白くなると思う。 が、単純に西浦高校の野球漫画として見ている私のような読者はどんどん離れるような。 あくまで西浦チームを主体とし、脇はほどほどにバランスよく描いて欲しい。 ここまで脇話が長くなるなら舞台裏的扱いで処理した方が、 西浦サイドの話を盛り立てる意味でもビジネス的な意味でもおいしかったのでは? ともかく今後も期待しています。
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