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おうち飲みワイン100本勝負 (朝日新書)
 
 

おうち飲みワイン100本勝負 (朝日新書) [新書]

山本昭彦
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
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おうち飲みワイン100本勝負 (朝日新書) + 死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン (講談社プラスアルファ新書)
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商品の説明

内容紹介

「平日の夜に」「週末にちょっと贅沢」「アウトドアで」「特別な日に」「贈り物に」と、場面別おすすめワイン100本がズラリ。2000円台のものを中心に、著者がすべて自腹で飲み、納得したものだけを厳選して紹介する。手元にあると重宝する1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

とかく、ワインの「値段」はわかりにくい。でも、2000円台でも十分、超高級ワインと遜色ない味わいが楽しめる。平日、週末、アウトドア、特別な日、贈り物に…。ワインをこよなく愛す著者が、これまで自腹で飲んだ中から納得できる、おすすめの逸品だけを選んだ。グラスや保存方法など、ワインにまつわるコラムも充実、読んで楽しく、飲んでおいしい、重宝な1冊。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/4/13)
  • ISBN-10: 4022733934
  • ISBN-13: 978-4022733931
  • 発売日: 2011/4/13
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 127,146位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ワインの産地、銘柄、ヴィンテージ、マナー…、うんちくが満載の「ワインの教科書」「ワインの辞典」という類の本はたくさんある。
でも、どれも使えない。高級ワインや手に入らない、飲めないワインの話をされてもつまらない。ざっくりすぎる情報もいらない。

手頃でおいしいワイン、いいメーカー(作り手)や今の傾向を、ワインを買うときに指標になる情報がほしい。
この本はそんなツボを押さえている。
掲載されている物がほしい、と思った場合も、好みはあれど100本とくればきっとどれかはハマるだろう。

最近は旨安ワインを紹介してくれる本や雑誌が増え、ネットにもさまざまなレビューがあって参考になるが、この本が突出しているのは情報量だけではない。
ワイン選びがもっと楽しくなる巧みな誘い文句がいたるところに散りばめられている。
安心できる価格なのはもちろん、味の特徴も詳細に説明されている、どんなシーンで、何を合わせるとおいしいのか、想像力が膨らむ。かつ、せっかく選んだワイン、良質なものであるということに納得して心おきなく酔いたい、そんな心理までを突いてか、ワインの出自もしっかりと述べられている。

簡潔で明快、それでいて作り手の情熱やストーリーをさりげなく滑り込ませる語り口が心地良い。
細かい事はどうでもいいからとにかくワインを楽しみたいと思っている人には有名な格付けより説得力をもつ。
産地への偏見がないのもとてもいい。

ワインと作り手への愛と敬意、喜びにあふれた、読み物としても楽しめる充実の一冊。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Fernald
旨安ワインを紹介する本が最近増えてきたが、新書はおそらくこれだけだろう。世界の様々な地域からの100本を紹介しているが、欄外にはそれ以外のおすすめ生産者も紹介されており、ワインの用語集が巻末についているなど、ちょっとしたワイン事典としても使える。筆者は新聞社所属ということで、文章が非常に読みやすいし、ワインと食への愛情が全ページにほとばしっているのがよい。特筆すべきは随所にあるコラムで、個人的にはワイン紹介のページよりも面白かったし、役に立った。ワインはコルクを開けたら1、2日で飲み干さなくてはならないという強迫観念に我々はつきまとわれているが、筆者はそのようなワインは一部の高級ワインであり、一般のワインはむしろコルクを開けて数日放置したほうが美味しくなるとの持論を展開しており、感銘を受けた。また、ネットショップが優れている理由を説明しているが、これも説得力があった。

難点を挙げるとすれば、紹介されているワインがやや高いことだろう。3000円台のワインが多かったが、ふだん飲みでここら辺の価格帯に手が届く人は多くないのではないだろうか。ワイン雑誌などでは1000円台の旨安ワインが紹介されているが、本書では1000円台のワインは数えるばかりである。もう少し手頃な価格帯のワインも紹介して欲しかった。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
雑誌一冊と同じくらいの手ごろなお値段ですが、内容は詰まっています。
コラムの面白さにひかれましたが、ワインの紹介もわかりやすい。
実際の購入価格がわかるのはありがたい。
2000円台前半でもいろいろとあるんですね。
知らないワインがかなり多いので、少しずつ買っていきたいです。
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