出版社/著者からの内容紹介
コップ、お皿、ボール、パジャマ。赤ちゃんの身の周りの物が登
場する初めて出会う[ものの絵本]です。朝起きて夜寝るまでに出会うも
のたちが順序よく紹介されます。ものにはすべて顔がついていて親しげに話しか
けてくるよう。ものを通してイメージの世界も広がります。
場する初めて出会う[ものの絵本]です。朝起きて夜寝るまでに出会うも
のたちが順序よく紹介されます。ものにはすべて顔がついていて親しげに話しか
けてくるよう。ものを通してイメージの世界も広がります。
内容(「BOOK」データベースより)
コップ、タオル、フライパン、お皿、積木、まくらにふとん。家の中にある“もの”たちは、いっしょに遊んでくれたり、たすけてくれたり、教えてくれたり…。みんなみんな、子どもたちの“ともだち”です。
内容(「MARC」データベースより)
コップ、タオル、フライパン、お皿、積木、枕に布団。家の中にある「もの」たちは、一緒に遊んでくれたり、助けてくれたり、教えてくれたり…。みんなみんな、「ともだち」です。身の周りの物が登場する「ものの絵本」。
出版社からのコメント
「まん丸"おめめ"が赤ちゃんを惹きつけて離さない柳原良平の赤
ちゃん絵本。『のりものいっぱい』『やさいだいすき』に引き続き、今度は、家
の中にある"もの"に顔がついています。
コップちゃん、はぶらしくん、タオルさん、と家の中にある"もの"たちに親しげ
に呼びかける柳原先生ならではの[ものの絵本]です。
物に対してもバイバイしたり、げた箱に入っている靴を見て「ねんねしてる」
と言ったり、大人以上に"ものとの心の通い合い"のある赤ちゃん時代。家の中に
あるひとつひとつの"もの"との出会いも大人が考える以上に新鮮なことなのでは
ないでしょうか。この絵本を通して、家の中に「ともだち」たくさん増えますよ
うに! 「絵本を読んだあと、我が子は絵本に出てくるおともだちを家の中を駆
け回って探していました」「ものに、ちゃんやくんを付けるだけで愛着が沸き、
大人もあたたかな気持になります」などのお便りがたくさん届いています。
ちゃん絵本。『のりものいっぱい』『やさいだいすき』に引き続き、今度は、家
の中にある"もの"に顔がついています。
コップちゃん、はぶらしくん、タオルさん、と家の中にある"もの"たちに親しげ
に呼びかける柳原先生ならではの[ものの絵本]です。
物に対してもバイバイしたり、げた箱に入っている靴を見て「ねんねしてる」
と言ったり、大人以上に"ものとの心の通い合い"のある赤ちゃん時代。家の中に
あるひとつひとつの"もの"との出会いも大人が考える以上に新鮮なことなのでは
ないでしょうか。この絵本を通して、家の中に「ともだち」たくさん増えますよ
うに! 「絵本を読んだあと、我が子は絵本に出てくるおともだちを家の中を駆
け回って探していました」「ものに、ちゃんやくんを付けるだけで愛着が沸き、
大人もあたたかな気持になります」などのお便りがたくさん届いています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳原 良平
1931年、東京生まれ。1956年、京都美術大学卒業後、サントリーに入社。キャラクター「アンクルトリス」を考案し、宣伝美術で活躍。電通賞、毎日産業デザイン賞など受賞多数。装幀の仕事も多く手がけ、その数は300冊をこえる。現在は画家としての活動が中心。漫画集団同人。日本旅行作家協会会員。帆船日本丸記念財団理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年、東京生まれ。1956年、京都美術大学卒業後、サントリーに入社。キャラクター「アンクルトリス」を考案し、宣伝美術で活躍。電通賞、毎日産業デザイン賞など受賞多数。装幀の仕事も多く手がけ、その数は300冊をこえる。現在は画家としての活動が中心。漫画集団同人。日本旅行作家協会会員。帆船日本丸記念財団理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)