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おいっ!豆腐屋―原点に立って業界の常識を破ることから活路は生まれた
 
 

おいっ!豆腐屋―原点に立って業界の常識を破ることから活路は生まれた [単行本]

樽見 茂
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

家業の豆腐屋を毛嫌いしながらも、いつしか「本物」の豆腐作りに傾倒していく著者。そして…。豆腐屋を継ぐまでの道程から、全国の豆腐屋の復権への大きな道標となる、著者が試行錯誤しながら培ったノウハウを公開する。

登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 文芸社 (2002/01)
  • ISBN-10: 4835530314
  • ISBN-13: 978-4835530314
  • 発売日: 2002/01
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
氏は「世界で初めて天然にがり絹ごし豆富を開発した!」と豪語しているが、戦時中に航空機の外板の材料にするため軍がにがりを徴用するまで豆腐は全てにがり100%で製造されていた。今でも当時のまま製造している店もある。「おぼろ豆腐も寄せ豆腐も自分が開発!」と言うが、どちらも豆腐百珍(天明2年1782年刊行)に記載されている。常識です。筆者は何を考えているのか・・・。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
ここの豆腐はけっこううまいです。好みによりけりということもありましょうが、最近はやりの、濃い目の味です。
豆腐そのものはうまいけど、豆腐料理を出す直営外食店はひどいです。豆腐の持ち味を殺すようなジャンク風のものばかりです。
この社長さんは、「おいっ! 豆腐屋」と呼ばれたことがよほど悔しかったようで、ルサンチマンをぶつけたこのような本を書いていますが、その前に、接客や店そのもののあり方など、足元を見直したほうがいいのではないでしょうか。豆腐を愛して、自分の愛した豆腐を提供してお客さんに喜んでもらおうというよりは、豆腐を成り上がりの道具として考えているような姿勢のほうが強く印象に残ります。
それで何が悪いといわれたら、ああそういう商売の考え方なんだな、と思うだけですが。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「豆腐屋の本か?」などと侮ってはいけません。素晴らしい企業戦略の本であると思いました。誰もがごく身近に接している豆腐を題材にし、根性、アイデア、そして勝れた市場分析力で成功を勝ち取るストーリーが、著者のひたむきな姿と相まって、爽快感のある内容になっています。会社を興そうとしている方、会社の中で新規プロジェクトを立ち上げたい方にとって、目のつけどころによっては今まで新鮮とも思えなかった素材が、おもしろく思えてくるかもしれないと期待させてくれる本です。
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