宮澤さんのブログなどのイメージより、教科書的な本です。
もちろん素敵なのですが、テーブルコーディネートよりも
盛りつけの基本を押さえた教科書という感じです。(つまり、タイトルの通り)
しかしながら、同じような内容で
美しい盛りつけの基本を
持っていますが、宮澤さんのこの本のほうが洗練されています。
レシピは、宮澤さんのレシピのほうが、手間のかかり、調味料、材料も多い本格的なものだと思います。
しかしながら、私にはがんばってでも作りたい!というお料理は少なかったです。
私のような、楽して見栄えの良い料理を作りたい者からすると(^^ゞ眺めて楽しむ本です。