出版社/著者からの内容紹介
朝・昼・夕の3食の献立を14日分すべてカラーで掲載し、それ
ぞれに治療食への展開のポイントをつけました。
著者は「オレンジページ」「きょうの料理」などでもおなじみの料理研究家と病
院の管理栄養士。家庭料理のおいしさを最大限に生かした病院食の本になりまし
た。
大量調理・低予算などさまざまな制約のなかでもちょっとした工夫でできるおい
しい料理を154品掲載。
行事食も10種類、さらに塩分制限でもほんの少しかけるだけでも喜ばれる絶品
のたれ(混ぜるだけでできます)も15種類載せました。こちらもそれぞれ治療
食への展開のポイントを記してあります。
病院・老健などの給食の現場でお役立ていただけることはもちろんですが、
学校などで栄養を学ばれる学生さんにも治療食への展開の方法がわかりやすく書
かれていますので、とても参考になるものと思います。
ぞれに治療食への展開のポイントをつけました。
著者は「オレンジページ」「きょうの料理」などでもおなじみの料理研究家と病
院の管理栄養士。家庭料理のおいしさを最大限に生かした病院食の本になりまし
た。
大量調理・低予算などさまざまな制約のなかでもちょっとした工夫でできるおい
しい料理を154品掲載。
行事食も10種類、さらに塩分制限でもほんの少しかけるだけでも喜ばれる絶品
のたれ(混ぜるだけでできます)も15種類載せました。こちらもそれぞれ治療
食への展開のポイントを記してあります。
病院・老健などの給食の現場でお役立ていただけることはもちろんですが、
学校などで栄養を学ばれる学生さんにも治療食への展開の方法がわかりやすく書
かれていますので、とても参考になるものと思います。
出版社からのコメント
著者二人の「おいしい料理を患者さんに食べてもらいたい」とい
う気持ちが結実してこの本ができました。
ぜひ一度お手にとってご覧いただき、お役立ていただけましたら幸いです。
う気持ちが結実してこの本ができました。
ぜひ一度お手にとってご覧いただき、お役立ていただけましたら幸いです。
著者について
武蔵裕子:料理研究家。旬の素材を生かした和食をはじめとした家
庭料理を得意とする。著書に『初心者版 たれ・ソースで自慢おかず』『別冊
NHKきょうの料理 これからの料理入門』など多数。
宮本佳世子:管理栄養士・糖尿病療養指導士。
現在東京医療センター主任管理栄養士。病院に勤務する管理栄養士として、臨床
栄養学とおいしい食事との融合を患者の方々の立場で考え、追求してきた。現在
も幅広い研究活動を行っている。
庭料理を得意とする。著書に『初心者版 たれ・ソースで自慢おかず』『別冊
NHKきょうの料理 これからの料理入門』など多数。
宮本佳世子:管理栄養士・糖尿病療養指導士。
現在東京医療センター主任管理栄養士。病院に勤務する管理栄養士として、臨床
栄養学とおいしい食事との融合を患者の方々の立場で考え、追求してきた。現在
も幅広い研究活動を行っている。