今回はどう揺さぶってくれるのかなと期待してたら前半に・・・を持ってきた。
中盤はショーリと丈のやりとり。
裕恵さんの義弟の秀人さん。
マスターと由里子さん。
かれんとショーリのやりとり。
穏やかな寸止め。
村山さん、初恋的な盛り上がりから変えようとしてるようです。
読者としてはもう10年読んでるから全然構いません。
裕恵さんと秀人さんはもちろんすんなり終わらせるつもりはないでしょう。
マスターと由里子さんは展開があるとすれば仕事関係での進展があるかトラブルが起きるか。
興味があるのは次にかれんが何をやろうとしてるかです。
鴨川に引っ越してきて多少落ち着いてきてかれんなりに考えて・・・東京に戻るとか。
ショーリの就職を考えると遠距離のままではやりにくいでしょう。
いずれにせよ物語はかれんの仕事を中心に動くだろうし鴨川の田舎にいるままでは進展がやりづらいのかなと。
サイドストーリーはあたたかいエンディングです。