連載も再開されましたが、凍える月と雲の果ての間の部分が、丈とマスターの会話でわかります。
でも話の順序からいってこの段階で遅いと思います。それならば雲の果てで紹介して欲しかった
大事なエピソードなのに、今ごろ…?がっかりです
彼女の声…ひとすじの光描けたと作者は言いますけど、最近の村山由佳の小説は少々強引だと感じます。
特に読者にかれんの声をほんの少し聞かせて、書いた本人が「光」っていうのはどうでしょう?
ファンから作者に向けていうなら頷けますが、自ら言う作家も珍しいというか、変わってるよ
それにセレブで、お譲で、歌手で、皮肉屋で、超ひねくれてて、日本語できて、性欲全開で、美人で天使のような声の
持ち主のアレックス…泣いてる勝利の頭をヨシヨシイーコイーコと撫でるって、絶対身近にはいないタイプで
…キャラが特殊すぎてものっすごっくわかりにくい!
おいコーは大衆商業小説と思っていたんですがー 最近では今までのファンがドン引きのままになってて、
だんだん一部の少数派、熱烈な村山ファンのための、わかりにくい小説になりつつあるのが心配です。
他の村山作品でもそうした傾向が見られますが、イチ読者としてはわかりやすい小説の方がありがたいです
というより、誰にでもわかりやすく、小説の中の恋愛風景に憧れるような、そんな作品だったはずでは…?
なのに結末は必ずハッピーエンドにするからと言われても、この流れを読み続けるのは、本当に疲れるし困ります!
ネット情報ですが、村山センセー夜景が綺麗に見えるマンション購入されたとか……
年に二回新刊を出せば、単純に印税も二倍ですもんね。
他の小説もたいして内容無いのに、バンバン発売したのも、ああ…お金が要るのね…納得、と頷けます。
いい小説なら何も言いませんが、あまりにもご自身の腕と読者を過信し過ぎてると思います。
政治家のように手っ取り早く浅く広く、読者からお金を集めてるようにしか見えません。
先日某大型書店で雲の果てと彼方の声を二冊立ち読みするツワモノたちを見かけ、まぁ最近の流れじゃしょうがない
よねって思いました。こうやって買わないで立ち読む方々の気持ちわかり、自分も買いか、やめるかマジ悩みました…