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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シリーズの分岐点,
By カスタマー
「彼女の朝」の続きを予想すると勝利とお父さんの事が軸に展開していくと思いつつ(それもあったが)いままでの彼氏、彼女の関係を作っていく所から初心者マークがとれてステップアップした大人の恋愛に変わったような気がします。なんといってもかれんが一生懸命勝利に相応しくなろうと(精神面で)しているところ一方勝利は年下の歯がゆさがでているのではないでしょうか・・・
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素敵な話です,
By
レビュー対象商品: おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (集英社文庫) (文庫)
ショーリ、かれんの成長が当然お話の主眼ですが、本編では私は脇役の個性に目がいきました。マスター、その恋人由里子さんの大人の関係、丈とその恋人京子ちゃんの生き生きとした関係、かれんを想う中沢さん、ショーリに夢中な星野さん、ショーリのお父さんとその恋人。それぞれが自分に精一杯生きていて、素敵です。歳を重ねるごとに恋愛の形は少しずつ変わっていくけれども、そのどれもが純粋なものなのだなと改めて思える一冊です。
5つ星のうち 5.0
だんだん・・・・!,
By 開運 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: おいしいコーヒーのいれ方 (4) 雪の降る音 (集英社文庫) (文庫)
シリーズ4作目。文庫2002/11刊。この恋愛が二人だけのものから、だんだん周りの人を巻き込んで、複雑なものに・・・。 恋愛って、大変・・・・。 でも、皆がしてるし、してきたんだ・・・。 もともと洋楽のイメージのある小説です。 この巻では、「カーペンターズ」 の「恋のプレリュード」、「トト」の「アフリカ」が本文中に出てきます。 「腕の中のかれんと同じ名を持つ、今は亡き女性の声が、まるで僕らに語りかけるように歌っている。 ―――いま始まったばかり。」 曲名による章立ては、 WE'VE ONLY JUST BEGUN : Carpenters GOOD FOR YOU : TOTO (82)
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