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正直言うとハマッタ理由は個人的な理由なのですが。今付き合ってる彼女が、なんだか刹那的な考えで、先々のことを考えないので、ぼくはかれんと勝利が話し合ったようなことを話さなければいけないので。これはほんと個人的な理由ですね。
といっても、個人的な理由を除いたとしても、おもしろいと思います。シリーズ全体としてはなんだか沈んできた感がささやかれていますが、ぼくはまだまだファンであり続けます。
「恋をすると男というモノはこんなにも脆くなってしまう」かもしれないがそれにしてもここまで嫉妬深くなるものだろうかとP10~P168まで読んで何かが違う、どう違うかと聴かれたら答えようがないが、読み進んで行くたび違和感が膨らんでいった。
長い連載だと駄作(こういう言い方は作家の方に失礼だが)が一冊・二冊出ても仕方がないのだろうか?しかし、かれんが新しい道に進むことを話し勝利も大人の男に近づく一歩を踏み出し決めなければならないことを見つめ、相手がずるずる甘えてきたとき甘えた同情ではなく突き放す大切さ読んでいて好感が持てたし自分自身も改めなければならない。
恋というモノは難しいですね・・・。攻略本や正解が書いてある本が無いのだから・・・。
大人の一歩手前で感じるジレンマや悩み、... 続きを読む
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