Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 230

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
おい、ブッシュ、世界を返せ!
 
イメージを拡大
 

おい、ブッシュ、世界を返せ! [単行本]

マイケル・ムーア , 黒原 敏行
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

Amazon.co.jp

 『嘘つき大統領のデタラメ経済』を著した経済学者のポール・クルーグマン博士をはじめ、米国内でもジョージ・ブッシュ政権を批判する声は強いが、その急先鋒はこの人だろう。9.11テロは何故起きてしまったのか。その真相を「パパ・ブッシュ」の代までさかのぼって調べ尽くし、富裕な白人だけが経済超大国の恩恵にあずかれる構図をつくった「ブッシュ株式会社」の欺瞞と嘘を痛烈に暴いていく。

   マイケル・ムーアは、1954年米・ミシガン州生まれの映画監督。全世界で400万部以上の記録的ベストセラーとなった著書『アホでマヌケなアメリカ白人』を2001年に発表。またその翌年に公開となったドキュメンタリー映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』も世界的な大ヒットを記録し、本書も発売と同時に全米・全英でベストセラーとなった。

   ブッシュ父子とビン・ラディンの癒着、米国に流入するサウジアラビアの巨額マネー、石油と父の仇のために始めた戦争の嘘、複雑に絡み合う利権など、質問状や呼びかけの形で、怒涛のごとくブッシュへの憤懣と怒りをぶつけていく。米国人たちは、焼きたてのワッパー(「大ぼら」の俗語、また「バーガーキング」の商品名でもある)を次々に詰め込まれながら、ブッシュ父子に騙され続けている、という彼の叫びには、先の9.11事件で大切な友人を亡くし、3000人以上の犠牲者を心から悲しみ、アフガンやイラクの弱者の痛みを自分の痛みと感じている著者の底なしの優しさがにじむ。(田島 薫)

内容(「BOOK」データベースより)

ブッシュ最大の敵マイケル・ムーアが命と巨体を賭けて「アホでマヌケなアメリカ白人」に殴り込む。

内容(「MARC」データベースより)

ブッシュの最大の敵マイケル・ムーアが、命と巨体を賭けて「アホでマヌケなアメリカ白人」に殴り込む! ブッシュ政権の欺瞞を暴くノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ムーア,マイケル
映画『ロジャーー&ミー』と、アカデミー賞を受賞した『ボウリング・フォー・コロンバイン』を監督し、テレビではTV Nation(エミー賞)とThe Awful Truthの脚本家・監督・進行役をつとめた。現在は次の映画、Fahrenheit 9.11の製作に取り組んでいる。妻と娘とともにミシガン州とニューヨークに住む

黒原 敏行
東京大学法学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る