年をとって家に居ることの多くなった父の気分転換用に
数ある「えんぴつで…」とある本の中からこの本を選びました。
なぞる部分の文字が他のものと比べてはっきりしていて
視力が落ちた父にも見えそうだったことと、歌謡曲や懐メロが
好きなので、大昔の物語や歌をなぞるより心が弾むかと
思ったからです。
さて反応は「はるみちゃんの歌が一曲だった」と贔屓の歌手
の曲が少ないのを残念がったものの「歌える歌ばっかりだ!」と
それはそれは嬉しそうでした。歌詞をなぞるところまで
行くかどうかはまだわかりませんが、歌本としてめくっては
心の中で口ずさんでいるようです。
昭和50年代中心の比較的新しい曲を収録した続編が出たら
買ってあげる約束をしちゃいました。
ぜひ!!作ってくださいね!