いやはや、ついに来てしまいました。
待っておりましたこのフラグ
その名も石動先輩デレフラグ。
まだフラグの段階なのでデレはないと考えていいんですが、
今まで、凄まじいどSでいらっしゃったので、想像だけで半端ない。。。
こういった2大ヒロインをストーリーの主軸に置いた作品で
主人公とヒロインの三角関係はもはや定石といっていいと思います。
もちろん、それが苦手だという方々もいらっしゃると思いますが、
僕の場合それはもう大好物なんです。
そんな作品なら血反吐はいても読んでやりますよ
1巻のときから石動先輩派だった僕はこの巻の最後なんぞ
次の巻の期待感でニヤニヤがとまりませんでした。
しかしこの場面は嵐子派の方こそニヤニヤしたことでしょうなぁ
動き出した嵐子の気持ちを直接的に知ってしまった石動先輩自身の心の揺れ
そんな先輩の今後の部活の活動はどうなるのか?などなど、
ここに来て一気に盛り上がってきました。
今までどうりのギャグのキレを保ちつつ
次への期待を膨らませるばかりの展開
秀逸です。