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えみちゃんの自転車 最愛の姉をガンが奪って (集英社文庫)
 
 

えみちゃんの自転車 最愛の姉をガンが奪って (集英社文庫) [文庫]

古舘 伊知郎
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

亡き実姉への愛の鎮魂歌。あまりに若すぎた、あまりに早すぎた姉の死。それは4年間にわたる闘病生活の末の凄絶なガン死だった。見守る家族たちの苦悩を幼い日の思い出を交えて描いた実姉を送る手記。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

幼いころからしっかりしていた姉。いつも弟をかばつてくれた姉。その姉に、突然ガンの魔手が…。実姉の4年間にわたる闘病生活に直面した著者が、それを見守る家族たちの祈りや苦悩を、幼い日の思い出を交えて語った感動の手記。人間の生と死に関わる様々な問題を見つめ、痛切な思いを込めたヒューマン・ドキュメント。

登録情報

  • 文庫: 216ページ
  • 出版社: 集英社 (1994/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087482162
  • ISBN-13: 978-4087482164
  • 発売日: 1994/9/20
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 851,458位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
賢く明るかったお姉さんが、胃がんに侵され全摘手術をされるも3年後には卵巣転移で2度目の大手術後に人工肛門になり抗がん剤治療。
結局3度の手術を受けられて亡くなられた過程が、すごい迫力で綴られている。家族の慟哭が聞こえてくるようです。
2回目の手術前に「もう手術はいやだ」と言ったお姉さんの気持ちが痛々しくて可哀想で涙が出ます。
古館さんがこのような悲しい過去を背負っていたとは。
胸に迫る本です。
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形式:文庫
これほどまでに、読んでいて涙の出た本はない。
古舘伊知郎を知る上で欠かせない本。
読後、感動はなかった。あるのは果てしない哀しみだけ。
この哀しみが、今のトーキングブルースに通じているのかも。
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形式:文庫
私は本屋大賞のHPを見て中古本を買いました。古舘伊知郎さんってあまり好きではなかったのですが、こんなこともあったんですね!知らん方が良かったかな?でもみんな知ってて欲しい。彼のブラウン管に映し出される姿と別の人間らしい姿を!ぜひ、復刊して欲しいです!
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