動物たちのうんちは、どれも実に個性豊か。絵本をめくりながら、「じゃあ、いったいコレはだれのうんち?」と、ついつい一緒に犯人捜しにはまってしまう。生き生きとしたタッチと、ダイナミックな構図が光るエールブルッフの絵、関口裕昭の訳も秀逸。とくに動物たちの「うんち」を解説するくだりは、みごと! 子どもから大人まで楽しめる。(嶋田あひる)
登録情報
|
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|