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うわさの神仏 日本闇世界めぐり (集英社文庫)
 
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うわさの神仏 日本闇世界めぐり (集英社文庫) [文庫]

加門 七海
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

祟る、出る!? 神社仏閣、オカルト、宗教が大好きな著者が突撃する、全国の怪しい現場とうわさの寺社。第一部オカルト談義、第二部恐怖の現地ルポ。怖くて笑える超異色エッセイ。(解説・細谷正充)

内容(「BOOK」データベースより)

神社仏閣に行くと興奮し、オカルトや宗教の話が大~好き!という“神仏ゴシップ芸能記者”加門七海。第一部は、古事記の神々から七福神、鬼・妖怪までを大胆不敵に爼上に載せた、神仏・オカルトうわさ話。第二部は、日本全国の“祟る?”“出る?!”の現場を訪ね歩いた、肝試し、いえ、命がけの突撃ルポ。読めばあなたも神や仏と仲良しに!怖くて笑える、超異色エッセイ。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2001/6/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087473325
  • ISBN-13: 978-4087473322
  • 発売日: 2001/6/20
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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54 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 花菱
形式:文庫
初めて加門さんの本を拝読しました。
なので他の著書は知らないのですが

この本に関しては、面白いんですけど
内容が無いというか。
タイトルは間違っていないんですけど、そのままなのですよね。
怪奇な場所に行ってきました!以上!
みたいな。

神仏好きの観念から観た歴史とか、その証拠物件とか
自分なりに見つけたり紹介していたりするのかな?

とか思っていたんですけど。
本当にいっただけ。

行くまでの過程は詳細なんですけど
行った先の事柄についてはまったく無いに等しかったですね。
「説法などメモしました。」とか書かれてもねえ。
こちらとしてはそのメモの内容が見たかったわけで。
何故そこを省略してしまうのか。

まるで日記のようです。
まだ、オカルトHPを経営している人の

レポートのほうが自分なりの解釈とか色々情報があって良いです。
私的には肩透かしでした。
「怖いから行かなかった。」
とかも、それなりの値段のする本の中に書くべき言葉じゃないです。
損した気分を煽られました。

まあ、一言で言うと得られるものが無く。
作者の珍道中記を読むつもりでないと不満しかないです。

しかも、一人で盛り上がっている感満載で
少し引いてしまいました。
「きゃー●●サマ~!昔から好きで・・・」
とか・・・その御神体がどのような様子なのかは
無いようなものでしたしね。本当引きます。

でも、そんなに取材旅行してるんなら小説のほうは面白いのかな?
とか思いますが。

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
オカルト体験記を期待した読者はその余りのオドロオドロしくなさにがっかりする、というのはとてもよくわかる。が、しかしこの本は、日本の神様仏様(著者のスタンスを考慮して、あえて「様」とつけたい)、陰陽道や、その他の民間信仰(占いとか七福神とか)に関するきわめてざっくばらんな解説書として、非常に優れていると思う。
前半では特定のテーマにしぼったエッセイ、後半は実地調査にもとづく報告なのだが、どちらも学者(民俗学、宗教学、歴史学などの)には書けないような(職業倫理上マズイ)説明が思い切って書かれており、とてもわかりやすく興味深かった。素人には不可解すぎる日本神話のエピソードを、やはりつきつめていくと変な話だとも示唆しながら、他方でぶっちゃけ気味に明解に紹介し、「崇り」の信仰や感覚を、関連した神社や有名な心霊スポットを引き合いに出しながら語っていく。なるほど、と得心させられるところが多々ある。
専門的な知見をふまえながらも、退屈すぎるおそれのある専門的な議論にはこだわらない、よい意味での不真面目さ(エンターテイメント精神ともいえるか)が魅力の、日本の霊的現象についての入門書として読まれるのがよいのではないか。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
笑いながら 2010/11/24
キッズレビュー
形式:文庫
 1998年に出た単行本の文庫化。
 「うわさの神仏」シリーズの第1弾。
 ホラー/伝奇小説家の加門さんが明るく楽しく各地の神仏をめぐっていくエッセイ。
 前半はテーマ別。神仏の食べもの(供物や神饌)の話なんかが印象深い。弘法大師がいまでも朝晩に食事をとっていることとか、諏訪大社への捧げ物が鹿の頭だとか、けっこう衝撃的な内容であった。そのほか、道教におけるおみくじとか、祟りの話とか。
 後半は京都、福井、鎌倉などをまわった旅行記。たたりや呪いの噂のある寺社、心霊スポットと、こういうのが好きな人にはたまらないコースになっている。
 全体として、とても賑やかで笑いに満ちた文章となっている。そのノリに付いていければ楽しめるだろう。そうでないと、ちょっとつらいかも。
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最近のカスタマーレビュー
「見える」のに行く加門さんの勇気。
第一部は「うわさの神仏」編でオカルト系のうわさや神仏のエピソードについてた書かれたもの。第二部「うわさの現場」の方が実際に現地に赴いて経験した体験談。個人的には第... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: ポチR
うわさの神仏
「神仏の世界」=真面目で堅苦しくて難しいという印象がありました。
この本では、神仏を身近な人・物に置き換えて紹介しています。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: palladian
日本が好きになる本です。
神仏も道教も妖怪も渾然一体となって、日本人の無意識の層の中で息づいている。
そんな再発見をさせてくれる本です。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/7 投稿者: 画面ライダー
ミーハーな感じが逆に◎
第一部は神仏についての解説、第二部はオカルトスポットや神社・寺院の現地ルポという構成。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/15 投稿者: モトカ
恐れ入りました
まず表紙。
遊び人風のナンパな(失礼)お地蔵様が自らのサイン色紙を手にアルカイックスマイルで見つめてくる。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/18 投稿者: こげちゃん
ちょっとテンションが。。
加門さんの実話系話が大好きなのと、神社仏閣&神話好きなので読んでみました。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/18 投稿者: junjun
期待はずれ
タイトルと裏表紙に興味を持って買いましたが、なんというか惨憺たる内容。
読んでいるこちらが寒々しくなる口語体と無理矢理な起承転結。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/13 投稿者: 猫々人魚
思ってた程では・・・
凄い楽しみに読んでたのですが、
想像してたの部分で、納得な面と、あれ?って
思う部分とが交差している感じです。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/4 投稿者: さくら626
加門流、神仏へのラブコール☆
怖い話、オカルト大好き!でも専門書は難しくてちょっと…。... 続きを読む
投稿日: 2003/1/25 投稿者: rangyoku-3
視点を変えて神様を見てみると…
神聖な…ものである神社仏閣、神様、仏様が…この作者にかかると、それはもう奥深いワイドショーに展開する。そしてそれがまた加門マジックにひきつけられる面白さ。昔話の神... 続きを読む
投稿日: 2002/4/4
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