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28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
霊能者の生の声 木村の神様も登場!,
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レビュー対象商品: うわさの人物 神霊と生きる人々 (単行本)
作者本人も霊が見えると、うわさの加門七海さんの新作。霊能者の方9人へのインタビューです。作者が話の筋が通っていると感じた方のみを厳選。今、巷で話題の木村の神様も登場しています!! 私は霊能力もなく、周りに霊が見えるという人もいません。 かと言って自分で霊能者を訪ねていく根性もないのですが、 霊能力って何なんだ!?知りたい!と思っているので、 あるかないかは読者にお任せしますといった、当たり障りのない内容ではなく、 あるんだったら、どんなもんだ?という突っ込んだ内容だったので、読み応えがありました。 霊能者が語る神様や観音様の描写はとても美しいですね。
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
だって「見えている」のだから,
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レビュー対象商品: うわさの人物 神霊と生きる人々 (単行本)
ただたんたんと霊能者たちの語りに耳をすませる、という趣旨だが、どの人の言葉にもすごくリアリティがあると感じた。その霊的なエピソードやご意見の数々に、著者と一緒に聞き入ってしまった次第である。著者は、一応は「疑い」の観点も常に持ちながらも、霊能者たちが霊や神仏を「ある」という前提で話をすすめていく姿をみて(というか、これで「ない」としたらそれらの話がなされていること自体が超常現象である)、あるいは、実際に彼らの「力」をまざまざまざと見せ付けられながら(とにかく恐ろしいぐらいに人間を「見抜く」らしい)、やはり、それらはこの世界にマイナーなかたちではあるかもしれないが、はっきりと存在し人々の暮らしを普通とはちょっと違うやり方で彩っているにちがいない、という結論におおよそ導かれていく。 「超能力」を備えながらも普段は一般社会人として生活している人から、修験者やユタのような伝統的な霊能者、そして神職につきながらも明らかに別のレベルの霊的パワーに接近することのできる人物など、登場する能力者たちはバライティ豊かである。神仏の存在に関する語り方も、やたら具体的で詳細な説明をする人もいれば、まあ、人間を超えたものがあるに違いないよね、とする程度のやや間接的な物言いをする人もいる。 が、いずれも「見えている」ものは結構ちかいのではないかな、という印象が強かった。それを霊というか神というか仏というかはともかく、何か人間として、とりわけ日本に暮らす私たちとして、究極的には決して見失ってはならないものが、彼ら・彼女らには「見えている」。そしてその一部を我々に決して押し付けがましくなく気づかせようとしてくれている。この点に関してはみな共通している、と思ったのである。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
面白く読めます,
By ニセルパン (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: うわさの人物 神霊と生きる人々 (集英社文庫) (文庫)
霊と霊能力の有り無しについては色々あるでしょうが、とにかく面白く楽しく読める本です。最も惹かれたのは沖縄の青年ユタをやってらっしゃる方。出来れば、彼のこれまでの過程をもっと描き込んだノンフィクションを読みたいですね。谷川健一さんが、そうしたスタイルの本を書かれています。そうしたスタイルでしか書けなかったのだと思います。語り部の語りをそのまま書き起こすような手法が、このテのものには合っているんでしょうね。その意味では、インタビューと前書き・あとがきでは物足りない気もします。
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5つ星のうち 5.0
ぜひ、学校に一冊
ありがとう! 感謝! 浅見さんの本が出て以来、余計におもっていたのだけれど、 ブログに書かれるこの言葉。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/2 投稿者: 黒墨
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