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うわさの人物―神霊と生きる人々 単行本 – 2007/4

5つ星のうち 4.3 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

霊能者たちの実態に肉薄するインタビュー集!
普通の人には見えないものが見えるという霊能者たち。霊能とは何なのか? 「カミサマ」と呼ばれる木村藤子氏から沖縄のユタ、ヒーリング能力をもつエステティシャン、神官など、様々な立場の「彼ら」に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

幽霊とは?霊感とは?彼らの生い立ちと現在は?北は恐山から南は沖縄まで。濃い人たちに訊いてみました。本物の霊能者に加門七海が送る質問状。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087748324
  • ISBN-13: 978-4087748321
  • 発売日: 2007/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 303,665位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
作者本人も霊が見えると、うわさの加門七海さんの新作。霊能者の方9人へのインタビューです。

作者が話の筋が通っていると感じた方のみを厳選。今、巷で話題の木村の神様も登場しています!!

私は霊能力もなく、周りに霊が見えるという人もいません。

かと言って自分で霊能者を訪ねていく根性もないのですが、

霊能力って何なんだ!?知りたい!と思っているので、

あるかないかは読者にお任せしますといった、当たり障りのない内容ではなく、

あるんだったら、どんなもんだ?という突っ込んだ内容だったので、読み応えがありました。

霊能者が語る神様や観音様の描写はとても美しいですね。
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形式: 文庫
対談集として面白く読んだ。超能力者、ユタ、会社経営者、神社神職、修験道のお寺のご住職など9名の方々が出てくるが、みなさん、それぞれの立場から率直にその世界について語られている。比較的バランスの取れた対談集という気がした。

神霊の世界というのは、私にはわからない世界だ。私自身は何も感じない質で、周りにもそういう人がいないからだ。だから否定も肯定もできない。ただ、それを悪用して人を巻き込み、金銭を巻き上げて…という人間もたくさんいる。それはとても不愉快だ。そういうことがなければ、こういう世界はあっていいのではないか、そこはあいまいなままでいいのではないか、そう感じた。選択肢はたくさんある方が、楽しい。
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/12
形式: 単行本
ただたんたんと霊能者たちの語りに耳をすませる、という趣旨だが、どの人の言葉にもすごくリアリティがあると感じた。その霊的なエピソードやご意見の数々に、著者と一緒に聞き入ってしまった次第である。
著者は、一応は「疑い」の観点も常に持ちながらも、霊能者たちが霊や神仏を「ある」という前提で話をすすめていく姿をみて(というか、これで「ない」としたらそれらの話がなされていること自体が超常現象である)、あるいは、実際に彼らの「力」をまざまざまざと見せ付けられながら(とにかく恐ろしいぐらいに人間を「見抜く」らしい)、やはり、それらはこの世界にマイナーなかたちではあるかもしれないが、はっきりと存在し人々の暮らしを普通とはちょっと違うやり方で彩っているにちがいない、という結論におおよそ導かれていく。
「超能力」を備えながらも普段は一般社会人として生活している人から、修験者やユタのような伝統的な霊能者、そして神職につきながらも明らかに別のレベルの霊的パワーに接近することのできる人物など、登場する能力者たちはバライティ豊かである。神仏の存在に関する語り方も、やたら具体的で詳細な説明をする人もいれば、まあ、人間を超えたものがあるに違いないよね、とする程度のやや間接的な物言いをする人もいる。
が、いずれも「見えている」ものは結構ちかいのではないかな、という印象が強かった。それを霊
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/4
形式: 文庫
 2007年に出た単行本の文庫化。
 「うわさの神仏」シリーズの番外編的な一冊。
 心霊能力者とされる人たちへのインタビュー集である。超能力者のハマサイさん、透視能力者の木村藤子さん、ユタの高橋恵子さんなど9人が取り上げられている。
 不正や詐欺を暴くという本ではない。かといって、心霊能力を礼讃するようなものでもない。著者の立場としては、「本物もなくはないだろう」といったところ。
 インタビューでは、生い立ち、目覚めたきっかけ、何ができるのか、神仏や霊は見えるのかといったところを丹念に聞いていく。能力者たちも熱心に語ってくれるので、読みごたえがある。
 こういう世界もある、というのを胡散臭くなく読めておもしろかった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
サブタイトルがちょっと恥ずかしくて、人前で読むとヤバイ人と思われそう(笑)

でも、中身は至極まじめで、現代的で、だいたいにおいて納得できる内容でしたし、出てくる人たちも、まず人として、とてもマトモなところがよかった。
中には、「この人の言ってること、全然うなずけない・・・」という人もいたけど、そこはやはり、見方も価値観も人それぞれあってよくて、
その点は現実社会においても、霊的社会においても、全く同じである・・・ってことなのだと思います。
その、よく考えてみれば当たり前のことがわかっただけでも、この本には価値があると思う。

いちば~ん私が「そうそう!なるほどね~!!」とうなずき、読んでよかったと思った部分は、
「霊的能力と、本人の人柄とは、残念ながら関係がない。霊的能力がすぐれていても、人柄もそうとは限らない」
というくだりでした。

だから、そういう人に騙されて(正確にはウソを言っているのではなく、いいように言ってお金を取るようにしているのでしょうが)、
このテの世界に悪い意味でどんどんハマっていく人もたくさんいて、
そういう例をあげつらって、霊的世界そのものをかたくなに否定する人もたくさんいるのだな・・・と。

長年の疑問だっ
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