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うわさの人物―神霊と生きる人々 単行本 – 2007/4


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幽霊とは?霊感とは?彼らの生い立ちと現在は?北は恐山から南は沖縄まで。濃い人たちに訊いてみました。本物の霊能者に加門七海が送る質問状。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加門/七海
東京生まれ。多摩美術大学大学院卒業。美術館学芸員を経て、92年『人丸調伏令』で作家デビュー。オカルト、風水、民俗学に造詣が深く、小説、エッセイともに、それらの知識が反映されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/04)
  • ISBN-10: 4087748324
  • ISBN-13: 978-4087748321
  • 発売日: 2007/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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38 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぱんだいるか 投稿日 2007/5/30
形式: 単行本
作者本人も霊が見えると、うわさの加門七海さんの新作。霊能者の方9人へのインタビューです。

作者が話の筋が通っていると感じた方のみを厳選。今、巷で話題の木村の神様も登場しています!!

私は霊能力もなく、周りに霊が見えるという人もいません。

かと言って自分で霊能者を訪ねていく根性もないのですが、

霊能力って何なんだ!?知りたい!と思っているので、

あるかないかは読者にお任せしますといった、当たり障りのない内容ではなく、

あるんだったら、どんなもんだ?という突っ込んだ内容だったので、読み応えがありました。

霊能者が語る神様や観音様の描写はとても美しいですね。
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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/12
形式: 単行本
ただたんたんと霊能者たちの語りに耳をすませる、という趣旨だが、どの人の言葉にもすごくリアリティがあると感じた。その霊的なエピソードやご意見の数々に、著者と一緒に聞き入ってしまった次第である。
著者は、一応は「疑い」の観点も常に持ちながらも、霊能者たちが霊や神仏を「ある」という前提で話をすすめていく姿をみて(というか、これで「ない」としたらそれらの話がなされていること自体が超常現象である)、あるいは、実際に彼らの「力」をまざまざまざと見せ付けられながら(とにかく恐ろしいぐらいに人間を「見抜く」らしい)、やはり、それらはこの世界にマイナーなかたちではあるかもしれないが、はっきりと存在し人々の暮らしを普通とはちょっと違うやり方で彩っているにちがいない、という結論におおよそ導かれていく。
「超能力」を備えながらも普段は一般社会人として生活している人から、修験者やユタのような伝統的な霊能者、そして神職につきながらも明らかに別のレベルの霊的パワーに接近することのできる人物など、登場する能力者たちはバライティ豊かである。神仏の存在に関する語り方も、やたら具体的で詳細な説明をする人もいれば、まあ、人間を超えたものがあるに違いないよね、とする程度のやや間接的な物言いをする人もいる。
が、いずれも「見えている」ものは結構ちかいのではないかな、という印象が強かった。それを霊
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ポチR トップ50レビュアー 投稿日 2012/8/1
形式: 文庫
対談集として面白く読んだ。超能力者、ユタ、会社経営者、神社神職、修験道のお寺のご住職など9名の方々が出てくるが、みなさん、それぞれの立場から率直にその世界について語られている。比較的バランスの取れた対談集という気がした。

神霊の世界というのは、私にはわからない世界だ。私自身は何も感じない質で、周りにもそういう人がいないからだ。だから否定も肯定もできない。ただ、それを悪用して人を巻き込み、金銭を巻き上げて…という人間もたくさんいる。それはとても不愉快だ。そういうことがなければ、こういう世界はあっていいのではないか、そこはあいまいなままでいいのではないか、そう感じた。選択肢はたくさんある方が、楽しい。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/8/4
形式: 文庫
 2007年に出た単行本の文庫化。
 「うわさの神仏」シリーズの番外編的な一冊。
 心霊能力者とされる人たちへのインタビュー集である。超能力者のハマサイさん、透視能力者の木村藤子さん、ユタの高橋恵子さんなど9人が取り上げられている。
 不正や詐欺を暴くという本ではない。かといって、心霊能力を礼讃するようなものでもない。著者の立場としては、「本物もなくはないだろう」といったところ。
 インタビューでは、生い立ち、目覚めたきっかけ、何ができるのか、神仏や霊は見えるのかといったところを丹念に聞いていく。能力者たちも熱心に語ってくれるので、読みごたえがある。
 こういう世界もある、というのを胡散臭くなく読めておもしろかった。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ニセルパン 投稿日 2010/3/23
形式: 文庫
霊と霊能力の有り無しについては色々あるでしょうが、とにかく面白く楽しく読める本です。最も惹かれたのは沖縄の青年ユタをやってらっしゃる方。出来れば、彼のこれまでの過程をもっと描き込んだノンフィクションを読みたいですね。
谷川健一さんが、そうしたスタイルの本を書かれています。そうしたスタイルでしか書けなかったのだと思います。語り部の語りをそのまま書き起こすような手法が、このテのものには合っているんでしょうね。その意味では、インタビューと前書き・あとがきでは物足りない気もします。
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