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内容(「BOOK」データベースより)
むかし、ひとりぐらしのじいさまがおった。びんぼうだったが、いぬとねこをたいそうかわいがっていた。あるとき、じいさまがたきぎのやまからまきをいっぽんひっこぬくと、ちいさなしろいへびがちょろっとでてきた。それがてにのってきて、かわいいといったらなかった。そこで、じいさまはへびにやわらかいかゆをたべさせたりして、だいじにそだてた。 続きを読む |
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