内容(「BOOK」データベースより)
むかし、ひとりぐらしのじいさまがおった。びんぼうだったが、いぬとねこをたいそうかわいがっていた。あるとき、じいさまがたきぎのやまからまきをいっぽんひっこぬくと、ちいさなしろいへびがちょろっとでてきた。それがてにのってきて、かわいいといったらなかった。そこで、じいさまはへびにやわらかいかゆをたべさせたりして、だいじにそだてた。
内容(「MARC」データベースより)
じいさまは、大事に育てた蛇が形見にのこした「うろこだま」から落ちる金のうろこで呉服屋を始め大繁盛するものの、番頭にうろこだまを盗まれてしまう。犬と猫は、じいさまのためにうろこだまを取り返そうと…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷川 摂子
1944年、島根県生まれ。地域で子どもと本に関わる活動を続けながら、創作にとりくむ。短編集『人形の旅立ち』で坪田譲治文学賞、椋鳩十児童文学賞、赤い鳥文学賞を受賞
下田 昌克
1967年、兵庫県生まれ。イラストレーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年、島根県生まれ。地域で子どもと本に関わる活動を続けながら、創作にとりくむ。短編集『人形の旅立ち』で坪田譲治文学賞、椋鳩十児童文学賞、赤い鳥文学賞を受賞
下田 昌克
1967年、兵庫県生まれ。イラストレーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)