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Part 10の「春のうららの落第教室」は爆笑の一話。また、Part 16の「めざめたら悪夢」はシリーズ特有の、時折つくられる非常に幻想的なシチュエーションもののはしりという感じをうけました。
四次元の穴に落ちたあたるは、美女おユキに出会い、押し倒します。
おユキさんは、「ああ、いけません、いけません。」といいながら、
ラムが嫉妬に狂って、あたるに電撃を食らわすと、
「もう少しだったのに・・・」と言います。
本当はあたるとやりたかった?
また、あたるはクラマ天狗を酔っ払わせ、自分を美男と勘違いした小天狗に、
天狗のクラマ姫(美女)の人工冬眠をさます役を任されます。
姫の眠りをさますのは、「口付け」。そして、口付けした男とクラマ姫は、
「一夜の契り」を交わすことになっています。
酔っ払った小天狗は、クラマ姫のコールドスリープの装置を開いてしまいます。
瞬時に、クラマ姫に口付けした諸星あたる。
クラマ姫は、目覚めて、「いい男を連れてこいといったではないか!」と
小天狗を責めますが、後のまつり。
このままのあたると契ると、アホな子が出来てしまうと、クラマ姫は、あたる
の性格改造にかかります。
それに嫉妬する、押しかけ女房のラムちゃん、元GFのしのぶちゃん。
あんまりにも面白すぎて、第2巻も笑いが止まりません。
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