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うる星やつら (17) (小学館文庫)
 
 

うる星やつら (17) (小学館文庫) [文庫]

高橋 留美子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社からのコメント

世にもまれな凶相の持ち主諸星(もろぼし)あたると宇宙人ラムちゃんのラブコンビがくりひろげる奇想天外ハチャメチャ爆笑ギャグ!!

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 小学館 (1999/12)
  • ISBN-10: 4091931979
  • ISBN-13: 978-4091931979
  • 発売日: 1999/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By cus
形式:文庫
この巻でおすすめなのは因幡くんシリーズと「渚のフィアンセ」です。前者は時間を操る因幡くんと一緒にラム・あたる・しのぶが自分達の未来を見に行く話、後者は竜之介にフィアンセが現れるという話。どちらも単体で映画一本作れそうなくらい中身が濃いです。この2話と「怒れシャーベット」は後にOVA化されました。
このレビューは参考になりましたか?
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By kusyana
形式:コミック
面堂家に春が来ました。お花見の季節です。

面堂了子ちゃんのペット、動く桜が、面堂終太郎のペット、タコの足を食べて
しまいました。

おかげで、全てのタコの足が7本になってしまい、終太郎が「花見だ!」と
宣言しました。

対するは、動く桜と招待された諸星あたる、対、面堂終太郎の部下たちです。
お花見ではなく、リングの上で格闘戦をします。

ルールも時間制限もありません。

もし諸星あたる組が勝ったら、面堂了子ちゃんの熱いキスがもらえます。
張り切るあたる。邪魔をするラムちゃん。

さあ、あたるは了子ちゃんにキスしてもらえるでしょうか。
ドキドキの第17巻です。

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By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
シチュテーション・ギャグはアイデア勝負のところがありますね。
この巻では「扉を開けて」が面白かったです。
運命製造管理局の因幡(の白兎のことでしょう)くんが運命の鍵を落としてしまいました。
その鍵は未来に通じるドアの鍵だったのです。
ドアの先には、大人になったしのぶと息子の買い物帰りの姿が。
さらに、その先にはラムの姿も。
未来の姿を見たラムは怒ってしまいますが、未来には別の選択肢もあることを発見します。
次々と未来を見て歩きますが、なかなか思うような未来がでてきません。

未来は見てみたいような見たくないような思いを常に起こさせます。
連載が長く続くとアイデアに苦しむことが多くなるようですが、いつも新鮮な感じがしています。
キャラが生き生きと描かれているのも新鮮さが保たれている要因ではないかと思っています。
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