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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
うるしってこんなに奥が深かったのか~,
By ぱぴぷ (JAPAN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: うるしの話 (岩波文庫) (文庫)
漆聖とよばれたという松田権六が、うるしの並外れた堅牢さや不可思議な生態、またそうした生態を駆使して育まれた漆塗りの技術など、うるしとそれにまつわるものの魅力を余すところなく語りました。本書を読み終わる頃には、目の前の漆器を見る目が変わっているのではないでしょうか。筆者がうるしと歩んだ60年をつづった第2部は、読み手を刺激する豪胆なエピソードに溢れていて一種の人生読本としても魅力的です。
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
漆の魅力に気付いたら読む本。,
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レビュー対象商品: うるしの話 (岩波文庫) (文庫)
着物目当てに出かけた深川の骨董市で、羊羹色した漆の重箱を目にしました。この本によると、漆が焼けて羊羹色になるのは、国産の良い漆を使っているからだそうです。 でも焼けてしまった色は、元には戻らない、上から塗りなおすしかないそうです。 夫婦椀を購入しました。黒い漆器と赤い漆器。 椀の芯の部分がどのように出来ているのかを、できあがったばかりの品を見て判別する方法はないそうです。長期間使ってみて、剥げたり、ひびが入ったりすれば、木地に悪いものを使っていた、と知れるそうです。 銀座に新しくできた輪島塗のお店で、夫婦箸を購入しました。 親戚がゆずってくれた古い和服は、刺繍の上から漆を塗ってありました。
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