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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
残虐非道な第2のゲーム、開幕。,
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レビュー対象商品: うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 2 (Gファンタジーコミックス) (コミック)
1986年10月4日と5日が再びやってくる。Episode2からはベアトリーチェVS戦人のチェスが本格的に始まります。 戦人がチェックメイトを勝ち取るまで、このゲームは、物語は、殺人劇は無限に繰り返される。 この2巻では朱志香と嘉音(かのん)の学園祭を見事に描いてくれました! 朱志香のステージ登場シーンがカッコ良過ぎて震えた。 しかし、彼女の淡い想いは激しく拒絶されてしまう。 「僕は人間じゃない!!」 人と家具は恋など出来ない。それは残酷な夢に過ぎないのだから。 (右代宮金蔵の「家具」とは単なる使用人への蔑称ではないのだが…。) 親族会議の日、魔女は現れ、紗音の命と引き換えに嘉音に屈服を強要する。 原作でも辛かったこの場面を絵で見せられると、…言葉を失います。 それでもこれだけは言わせて欲しい。 嘉音はEpisode1より遥かに凄いから!!『第二の晩』!! (ただ、Episode3で先にバラされる可能性大…。どうしよう。 ひぐらしの出題編と違って、同時進行で連載されると訳が分からなくなる作品なのに…。) 右代宮戦人ぁああッ!!会えて嬉しいぜえッ?! だがお前の運命を知る者としては、すげー複雑な気分だぜ…?なぁ、みんな…?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まだ惨劇はおこらず,
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レビュー対象商品: うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 2 (Gファンタジーコミックス) (コミック)
原作未プレイ。エピソード1のマンガを読んだだけの人間です。基本、戦人視点に固定されていたエピソード1と違い様々な登場人物にスポットがあたるエピソード2。この2巻で親族会議の日になり、ついに戦人達が登場します。ですが、親族会議の日の流れはエピソード1とは色々違います。特に「あの人」が普通に色んな人と接触しているところが。なんか1コマだけ肖像画が変化しているし。ということは惨劇の内容も変化するのだろうかと想像しています。 惨劇がおこる前から大量の疑問符が発生。唐突に戦人と「あの人」が会話するのですが、その会話の内容からエピソード1の続きだという意味を考えているレベルです。ですが、そういった部分を無視しても楽しめる内容でした。 あと、気になることが一つ。惨劇がおきる親族会議があったのは1986年なんですよね? なんで裏表紙や帯に昭和58年とあるのでしょうか? 1986年は昭和61年のはず。これはわざとなのでしょうか?
8 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
次巻が楽しみで仕方ない,
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レビュー対象商品: うみねこのなく頃に Episode2:Turn of the golden witch 2 (Gファンタジーコミックス) (コミック)
竜騎士氏の作品は大好きで(とはいえどPCゲームには手を出していないが)、ひぐらしの時は毎回毎回トリックに感動させられていましたが、うみねこは魔女がいるのか、いないのか?の一点に集中して読んでしまう為に、真相が全くわからない作品になっていて素晴らしいです。エピソード1と違いエピソード2は戦人以外の目線からベアトリーチェを見つめているから…大きなヒントになるのか!!?と思いつつ読んでいます。次巻が楽しみで仕方ありません。 しかし……東方のパロディに腹が立ったから星4つ。ちなみに昭和58年(だっけ?)に東方は無いからっ!
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