1986年10月4日と5日が再びやってくる。
Episode2からはベアトリーチェVS戦人のチェスが本格的に始まります。
戦人がチェックメイトを勝ち取るまで、このゲームは、物語は、殺人劇は無限に繰り返される。
この2巻では朱志香と嘉音(かのん)の学園祭を見事に描いてくれました!
朱志香のステージ登場シーンがカッコ良過ぎて震えた。
しかし、彼女の淡い想いは激しく拒絶されてしまう。
「僕は人間じゃない!!」
人と家具は恋など出来ない。それは残酷な夢に過ぎないのだから。
(右代宮金蔵の「家具」とは単なる使用人への蔑称ではないのだが…。)
親族会議の日、魔女は現れ、紗音の命と引き換えに嘉音に屈服を強要する。
原作でも辛かったこの場面を絵で見せられると、…言葉を失います。
それでもこれだけは言わせて欲しい。
嘉音はEpisode1より遥かに凄いから!!『第二の晩』!!
(ただ、Episode3で先にバラされる可能性大…。どうしよう。
ひぐらしの出題編と違って、同時進行で連載されると訳が分からなくなる作品なのに…。)
右代宮戦人ぁああッ!!会えて嬉しいぜえッ?!
だがお前の運命を知る者としては、すげー複雑な気分だぜ…?なぁ、みんな…?