内容紹介
「がんになりより色鮮やかな人生が開けた」と話す小倉医師。そんながん人生を生き抜くための大事な命綱「抗がん剤」との付き合い方を紹介する。
乳がんになって23年目。再発して10年が過ぎる医師小倉恒子さんは、現在ほぼ全身転移の状態である。にも関わらず、QOLを落とさず、週6日の就労をこなし、ボランティア、講演会、趣味のソシアルダンスを楽しめるのは、抗がん剤のおかげ、といい切る。これまでに副作用に苦しんできたことも数知れない。けれどその都度、回避する術を考え、実践し、乗り越えてきた。そんな「うまく使って、うまくかわす」小倉医師の抗がん剤とのつきあい方を中心に紹介する。ネガティブに捉えられがちの抗がん剤の捉え方や再発以降のレジメン(治療計画)、乳がん治療の今後など。これからの治療に不安がある、今の治療に迷いがある、あるいは治療法が絶たれ先行きが見えない……など、ひと知れず悩んでいる方も、元気が出る、勇気がわいてくる一冊。
乳がんになって23年目。再発して10年が過ぎる医師小倉恒子さんは、現在ほぼ全身転移の状態である。にも関わらず、QOLを落とさず、週6日の就労をこなし、ボランティア、講演会、趣味のソシアルダンスを楽しめるのは、抗がん剤のおかげ、といい切る。これまでに副作用に苦しんできたことも数知れない。けれどその都度、回避する術を考え、実践し、乗り越えてきた。そんな「うまく使って、うまくかわす」小倉医師の抗がん剤とのつきあい方を中心に紹介する。ネガティブに捉えられがちの抗がん剤の捉え方や再発以降のレジメン(治療計画)、乳がん治療の今後など。これからの治療に不安がある、今の治療に迷いがある、あるいは治療法が絶たれ先行きが見えない……など、ひと知れず悩んでいる方も、元気が出る、勇気がわいてくる一冊。
著者について
千葉県松戸市生まれ。東京女子医科大学卒業。卒業後、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科へ入局。1984年から松戸市立病院に勤務。1993年から松戸市立福祉医療センター東松戸病院と平和台病院の耳鼻咽喉科を兼任。1987年に乳がんを発病し、手術。2000年に再発、2005年秋には再々発、全身転移。本業のかたわら、乳がん患者の電話相談、講演等ボランティア活動に、趣味の社交ダンスにと意欲的な生活を続けている。長男・佳紀さん(23)と長女・道子さん(21)の2人の子供がいる。「乳がん患者のカリスマ的存在」として知られている。著書に「女医ががんになったとき」「怖がらないで生きようよ」「WILL~眠りゆく前に」「乳がんなんて怖くない」など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小倉 恒子
1953年、千葉県松戸市生まれ。東京女子医科大学卒業。卒業後、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科へ入局。1984年から松戸市立病院に勤務。1995年から松戸市立福祉医療センター東松戸病院と平和台病院の耳鼻咽喉科を兼任。1987年に乳がんを発病し、手術。2000年に再発、2005年秋には再々発、2007年全身転移。本業のかたわら、乳がん患者の電話相談、講演等ボランティア活動に、趣味の社交ダンスにと意欲的な生活を続けている。長男・佳紀さんと長女・道子さんの2児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年、千葉県松戸市生まれ。東京女子医科大学卒業。卒業後、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科へ入局。1984年から松戸市立病院に勤務。1995年から松戸市立福祉医療センター東松戸病院と平和台病院の耳鼻咽喉科を兼任。1987年に乳がんを発病し、手術。2000年に再発、2005年秋には再々発、2007年全身転移。本業のかたわら、乳がん患者の電話相談、講演等ボランティア活動に、趣味の社交ダンスにと意欲的な生活を続けている。長男・佳紀さんと長女・道子さんの2児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)