Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 757

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学
 
 

うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学 [単行本(ソフトカバー)]

加藤 諦三
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と子どもを幸福にする愛、辛くする愛―“こころ”を育てる心理学 (青春文庫) ¥ 570 をあわせて買う

うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の心理学 + 子どもを幸福にする愛、辛くする愛―“こころ”を育てる心理学 (青春文庫)
合計価格: ¥ 1,620

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

愛し合って結婚したはずなのに、なぜ不満がつのるのか?
いつの間にか溝が深まってしまったのは、なぜか?
不満やガマンばかりの結婚生活を送っている人、一度は離婚を考えたことのある人、また、これから結婚をしようとする人、必読の一冊。
いい夫婦関係を築くためには、理想の妻、理想の夫になろうとムリをする必要はありません。立派な人でなくていいのです。むしろ、お互いが言いたいことを言い、一日一回ケンカするくらいのほうが、夫婦関係はうまくいきます。
本書では、「FBI型夫婦」「鳩型夫婦」「カード型夫婦」など、陥りやすい失敗する夫婦の型や、真面目な人が熟年離婚に直面する理由、夫婦関係がうまくいくコツを紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

愛し合って結婚したはずなのになぜ不満がつのるのか?危機をのりこえ、幸せでおだやかな家庭をつくるヒント。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 175ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/4/22)
  • ISBN-10: 4569794238
  • ISBN-13: 978-4569794235
  • 発売日: 2011/4/22
  • 商品の寸法: 18.6 x 12 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 66,241位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By およよ VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
(まず,この本は1997年に出された「改訂版 ひとつ屋根の下の他人」を再編集・改題したものだそうですので,既にお持ちの方はご注意を。)

案の定,というべきか,中心的な問題認識は「いつもの通り」だ。心の中に未解決の葛藤を抱え,それを直視できない神経症的な夫(妻)は,相手に心を開けなかったり,その葛藤のかりそめの解決を相手を不必要に非難して満たそうとしたりするため,結婚生活も上手くゆかなくなることがある,と言う。

神経症的な夫は,妻に対する依存心と敵意という矛盾する感情,つまり心理的な葛藤をそもそも持っている。神経症的な夫はその葛藤を直視しようとせず,解決もできない。そこで心理的な葛藤を一時的にせよ満足させようと,妻を何時間もねちねちとなじりつづける事になる。

さらに恐ろしいのは,妻の側もそのような夫と真正面から対決しようとせず,男運の悪い,「不幸な女」という役柄に安住しようとするケースも多いということだ。これによって夫と本気で喧嘩する心理的負担を逃れられ,夫を失うリスクを避けられる。また「不運な女」として周囲の同情をかうことができ,自分の価値を(神経症的に)確認する事ができるからだと言う。このような関係を「依存的敵対関係」というそうだが,何と恐ろしい言葉かと思った。

このように,夫婦でありながらお互い本心を隠していて,心の通い合わない夫婦がかなり多いとしたら,本当に寂しい事で,薄ら寒い気持ちさえしてくる。夫婦の間でさえ心が開けないとしたら何と空々しい人生だろう。著者の言うとおり,人間の心とは,にこやかに穏やかに話し合っていれば心が通い合うような,単純なものではない。時には感情をあらわにして,怒りや悲しみ,辛さをぶつけ合ってこそ,相手の本心が分かり,本当の心のふれあいが得られるだろう。

一日一回夫婦ゲンカするくらいの方が良いそうだ。怒った時に人の本心は現れるという。自分も怒るが,自分も相手の怒りを受け止めるという感情の交換が必要なのだろう。それならば喧嘩ばかりしている我が家は意外にも合格かと,変な自信を持ってしまった。
このレビューは参考になりましたか?
By hirow10
30歳、男性、独身です。

両親の夫婦仲や恋人と自分との関係に対して、いかに勝手な偏見や思い込みを持っているか、
ということを改めて気づくきっかけになりました。

今後結婚される方、結婚されていない方でも、『うまくいく夫婦、ダメになる夫婦の事例』から
学べることはたくさんあると思います。

中古本なら1000円を切りますし、この手の本を読んだことがない人は、
一度目を通しておくことをオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換