Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ)
 
イメージを拡大
 

うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ) [単行本]

内海 健
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と双極性障害―躁うつ病への対処と治療 (ちくま新書) ¥ 861 をあわせて買う

うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ) + 双極性障害―躁うつ病への対処と治療 (ちくま新書)
合計価格: ¥ 2,751

在庫状況の表示

  • 対象商品: うつ病新時代―双極2型障害という病 (精神科医からのメッセージ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 双極性障害―躁うつ病への対処と治療 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わが国のうつ病患者数はいまや100万人を超え、『国民的病』となりつつある。その病因は、過労、ストレス、対人関係などで変幻自在にあらわれかつ治りにくい。こうした新しい傾向に対処するため、精神医学のしなやかな感性ときめ細かい実践の重要性を訴える。

内容(「MARC」データベースより)

わが国のうつ病患者数はいまや100万人を超え、「国民的病」となりつつある。その病因は、過労、ストレス、対人関係など。こうした傾向に対処するため、精神医学のしなやかな感性ときめ細かい実践の重要性を訴える。

登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 勉誠出版 (2006/07)
  • ISBN-10: 4585052844
  • ISBN-13: 978-4585052845
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 8,186位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
128 人中、123人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By KOMI
形式:単行本
私は双極2型障害の患者で、たくさんの本やWEBで自分の病気を勉強しているのですが、この本の第5章「同調性の苦悩」にはまさに自分が一番困っていることが整理されていたので大変驚きました。ここに書かれている「対人過敏性」は自分の性格(人格)であると同時に双極2型障害の症状(気質?)でもあると知って安堵しましたし、どうしてよいものか悩んでいたことを明確にしてもらえたように思います。これから何度も読み返し、家族・主治医にも抜粋して読んでもらって、今後について相談したいと考えています。
また、私が信頼している精神科の主治医の診療が理想に近いものであるとも分かり、今まで以上に安心できました。
難しい文章も多いですが、寛解・軽躁・軽うつ時なら患者でも読めると思います。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は、5年前、仕事の過労でうつ病と診断され、それからずっと抗うつ薬をのみつづけ治療してきました。しかし、あるときはうつになったかと思うと、あるときは平常、というか端から見ればむしろ元気と思われていた人間でした。
どうも、抗うつ薬は効いていない。そして、時折くる平常かむしろ元気な(双極性障害の場合はむしろ状態が良いときも注意が必要です)状態。最近注目されている「非定型うつ病」も疑いましたが、それでも説明できない中で、ある病院を受診し、双極性障害2型と診断されました。なるほど、診断基準や、この本にでてくるエピソードに近いものがあると、本当の病気が見つかってうれしいやら、悲しいやらの感想でした。
前置きが長くなりましたが、この本の感想を。この本は、ある部分はかなり学術的な側面(精神障害の歴史や、専門用語等)もあり、難解とも思える部分はありますが、一方で著者の臨床経験をベースにした症例(デリケートなものなのでフィクション化されている)などは、非常にわかりやすく、自分のこれまでの症状と比較しながら読むことができます。また、双極性障害、特に2型と診断された家族を持つ方の理解にも資する本であると思います。
うつ病(単極性)については今日あふれんばかりの情報があるのに、双極性障害2型について(ちまたに言われる双極性障害1型、つまり躁うつ病と理解されているものとはすこし違う)は非常に少ないです。そしてこの本は少ないからといって「それしかない」という意味だけでなく、内容についても非常に意義のある一冊です。
最後に、これが実は一番言いたいことですが、他のレビュアーの方も言っているように、世の中の心療内科、精神科医などは是非この本を読んでいただきたい!双極性障害の人に抗うつ薬は意味のないものであるどころか、逆効果を及ぼす危険性があり、その診断と投薬には非常にデリケートに行わなければならないはずですが、それを知らない、あるいはしようとしない先生が私の経験からも多いような気がするのです。
このレビューは参考になりましたか?
104 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
うつと軽い躁を繰り返す「双極2型障害」が、一般にも取り上げられ始めている。『読売新聞』でも闘病記などが1ヵ月間連載されていた。この本は、専門家向けの要素もあるので少し難しいところもあるが、患者やその家族が読むことで得るものは大きいと思う。さらに、社会の変容と心の病み方の関係に興味を持つ人にとっても、意義のある本ではないかと思う。

目を開かされたことは、うつ病について現在定着している治療法は、「双極2型障害」に関しては歯が立たないどころか、しばしば悪化させてしまうということである。この病気の多くが、最初は「うつ病」と診断されていることを考えると、このことは問題であろう。ここでは、臨床家として、「効かなくもない」薬物を用いながら、なんとかやりくりする中での精神療法の重要性が語られる。

興味深かったのは、「双極2型障害」を持つ者の性格分析である。気分障害全般の病前性格を考えるうえで、前提となる原理は同調性であるという。そして、その同調性という根に由来しながらも、「つねに自己の境界を踏み越えていくモメント」と「他者に支持され、他者から自己規定を受けること」の二つに引き裂かれるのが双極性障害者の心性だとする。閉塞、停滞を忌避する前者の部分は、魅力的で才気あふれる人物をつくり、時にカルトやアングラ文化を志向するという。この部分が健全に機能するためには、常に回帰すべきハイマート(故郷)を持つことが必要であるとする。

従来のうつ病のイメージは、経済成長期で、組織に対して忠誠をつくすことで適応ができた時代のものだという。「大きな物語」の失墜した「ポストモダン」の現代において、気分障害に親和性を持つ者の生き方の変容が、この本の大きなテーマである。「今や気分障害は自己確立をめぐる時点での、自立をめぐる病となりつつある。」といい、そこには、人の根源的な次元に触れるものもあると著者は考えているようである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
辛辣に星二つ
 他の方のレビューおよびタイトルに興味をもって購入してみました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 吸血部隊
それ自体固有で独自な疾病としての双極2型障害
... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 中野拓
えらく読みづらいけれど・・・
 この本ほど、双極性障害の患者の皆さん(私を含めて)の、病気に対する認識をクリアにするものは、ないのではなかろうかと思う。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ミッチー
自己療法の新しい提言
私自信、双極性II型の診断を受けていながら、不謹慎にも「面白い」と思い... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: soranyn
徹底した研究がなされている本
双極性障害に関する著作は数多いですが、中でも、鬱が重く躁が比較的軽症な双極性障害「2型」についてのみ、特化した内容は大変貴重と思います。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: canaria_beryl
救われました
双極性障害... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 果南
勉強になりました
精神科の医師目線での本だったので最初は理解が難しかったです。夫が長い鬱(気分障害)病生活で支えるのが辛くなり、原因を探していた時にこの本を見つけました。夫も読みま... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: のんのん
現代の「すべての」うつ病患者さんに向けて書かれた本
... 続きを読む
投稿日: 2009/9/14 投稿者: こういちろう
とても興味深かった
同僚(先輩)の先生から薦められて読んでみた。読後とても感慨深いものがあったので少し書いてみたい。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/14 投稿者: 地方の精神科医
双極性2型が少しわかりました。
反復性うつ病性障害で10年ですが、たまたま希死念慮が強いときに入院した病院で、双極性2型でしょう、と言われて、この本を読んでみたくなりました。症例が限られているの... 続きを読む
投稿日: 2009/3/8 投稿者: 購入者
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換