Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
うつ病をなおす (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

うつ病をなおす (講談社現代新書) [新書]

野村 総一郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「うつ」を治す (PHP新書) ¥ 693 をあわせて買う

うつ病をなおす (講談社現代新書) + 「うつ」を治す (PHP新書)
合計価格: ¥ 1,428

在庫状況の表示

  • 対象商品: うつ病をなおす (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「うつ」を治す (PHP新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

もっとも信頼される名医が説く なぜ「うつ」になるのか どうすれば回復するか
分かってきたことは、うつ病の本質は絶望にあるのではないことである。絶望は病気ゆえに感じる「症状」であって、症状である以上、医学的な治療が解決の切り札になる。そしてまた、うつ病の治療態勢はここ10年で見違えるほど整備されてきているのだ<本文より>

内容(「BOOK」データベースより)

もっとも信頼される名医が説く、なぜ「うつ」になるのか、どうすれば回復するか。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061497529
  • ISBN-13: 978-4061497528
  • 発売日: 2004/11/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 82,543位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
88 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
現役専門医による鬱病の解説書。私はもう何年も前に患って、最近は病気だったときの記憶をあまり思い出せないのですが、本書は当時を思い出しながら、それでいてとっても楽しく読めました。

本書が楽しいのは、現役医師のホンネがそこかしこに漏れ出ているからです。こういう広く一般に読まれる本を書く専門家は、あまりホンネを出さないものですが、この人は違います。特定の薬に対して「私もこの二つの薬は好きである」なんて、思いっきり個人的なコメントをしている。

私の乏しい経験では、良い医師は個人的な感情を押し殺さない。万能の医師ではなく欠点ある一人の人間として患者に対峙してくれる。彼の個性をフックにして、患者である私は医師に人間的信頼を抱き、自分への信頼を回復していきました。本書を読んでると、治りかけの時、医師の面談が楽しみだった頃を思い出しました。楽しい本なんです。

あと、本書は最新の治療について非常にきちんと書かれています。まず薬物療法についてしっかりと書かれてますから、患者は「自分が今どんな治療を受けているか」を理解する助けになるでしょう。その次に通電療法。もうちょっと病気が続けば受けてみたかった治療です。そして認知療法。
良いのは、精神分析など日本ではほとんど実施されていない・効果も薄い・高価で時間がかかる治療法についてはムダにページを割いていないこと。精神療法は現在の日本では現実的な選択肢ではありませんが、いたずらに投薬を「薬漬け」と批判する人たちが、さも投薬より効果があるみたいな幻想を振りまいています。本書はそうした幻想に与しません。あくまでも現場レベルでの最善を紹介しています。私は本書の姿勢に強く共感し、支持します。

このレビューは参考になりましたか?
58 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
30年以上に渡る精神科医としてうつ病に取り組んできた筆者の臨床の集大成。まず最初の三章で症例別の対処法について述べられており、第4章でうつ病の治療メニューについて書かれている。坑うつ薬については、1.SSRI(パキシル、ルボックス、デプロメール)、2.SNRI(トレドミン)、3.三環系坑うつ薬(トフラニール、アモキサン、プロチアデン、アナフラニールなど)、4.四環系坑うつ薬(テトラミド、テシプール)、5.ドグマチールについて、また同じく気分安定剤として、1.リーマス、2.デパケン、3.テグレトールについて、それぞれの特徴、効果、副作用、臨床経験が述べられている。ただ現在私も処方されているが、広く服用されている坑不安薬「デパス」はどういう位置づけになるのか、是非知りたいという気持ちが強く残った。だが坑うつ薬には依存症はほとんどなく、まして中毒になることはないこと、うつ病の治療は時間がかかるが焦らず服薬を続けることが大切なことなどの原則論を読み返すことで、薬全般についての不安感を拭い去ることができる。

薬以外の治療法として、1.通電療法、2.磁気刺激療法、3.断眠療法についての解説もあるが、著者は精神療法学派のうちでは自分自身は認知療法の立場に立っていると述べており、「うつ病にかからないための性格改造法」が詳しく解説されている。出来事と感情の間には「考え方」という「媒介変数」がはいることを知り、それを知ることが性格改造のための第一歩なのだと著者は述べる。最終章では、うつ病はなぜ生じるのかの病因論の試みがなされているが、「こだわりの遺伝子」「物事の重みづけ機能不全によって感じるストレス」という観点で、非常に共感するところが多かった。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By English learner トップ100レビュアー
形式:新書
うつ病についての専門家である著者が書いているだけあり

新書の割にはというと失礼かもしれないが、内容は濃いです。

最初の1冊としてお奨めできます。

しかし、実際にうつの人にはこの本だけでは物足りません。

うつ病の思考パターンは参考になりましたが、治すということに

ついてもう少し深い内容を期待していただけに残念でした。

それだけうつ病というものがまだ未解決な病気なのかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
いい本でした。
本書について。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: moonlight
うつ病解説のオーソドックスな良書
うつ病にもさまざまなタイプがあることがよくわかる。
専門書としてはわかりやすい文章でかかれており、うつ病について学ぶには、良い本。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/5 投稿者: ねじ
本当にうつ病は治るのか…
うつ病を治すという題名だが本に書かれているような治療を受けて本当に完治できるのか疑問。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/16 投稿者: 梨々香
精神科の先生に進められて読みました。
精神科の先生に進められて読みました。うつは健康な人でも陥る状態ですが、どこからが病気となるのか、どういうときにお医者さんに行った方がよいかといったことが分かってい... 続きを読む
投稿日: 2008/7/15 投稿者: 街道を行く
イメージがつかみ易い
実例をもとに具体的な症例が書いてあるため
具体的なイメージをつかみながら読み進められる。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/10 投稿者: mshun
治療の方針などは参考になる
登場人物は仮名と書いてあるが、
典型的な鬱症状を経験した「嬉野内子さん」「宇都宮春夫さん」に始まり、... 続きを読む
投稿日: 2008/5/28 投稿者: Yu
うつの原因に対する仮説が興味深い
本書の構成は、
1・うつ病の種類における症状と特徴、2・症状ごとの治療法、3・うつの原因についての仮説... 続きを読む
投稿日: 2008/5/1 投稿者: nasman
他の本に書いてあることばかり
「うつ病をなおす」という画期的なタイトルを見て、
新たな療法を提示されたのかなと期待して読んだ。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/21 投稿者: 円陣
良書!
うつ病について、特にその治療法の近年の進捗について一般向きにわかりやすく書いた本。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/21 投稿者: 動物磁気
役に立ちました
やる気が出なくて、頭の回転も鈍い。けど、食欲もあるし、寝すぎるくらいに寝られる。うつ病と言えば不眠という図式が頭にあった私には、鬱という診断を受けたあとも、半信半... 続きを読む
投稿日: 2006/12/3 投稿者: murya
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換