内容(「BOOK」データベースより)
器には作り手のこころが宿っている。それは、かたちや色や佇まいの奥にあり、作り手の思いをのせてわたしたちに響く。そうして選んだ器を使うと、やがて器には使う人のこころが宿っていく。愛着が増すとは、モノにこころが宿っていく様を言うのかもしれない。器との暮らし方、11人の作り手の思いを伝える。
内容(「MARC」データベースより)
作り手がいて使い手がいる。そして器にこころが宿る。かたちや色や佇まいの奥に、作り手の思いをのせてそれは私たちに響く。そうして、使う人のこころが宿っていく。器との暮らし方、11人の作り手の思いを写真と共に伝える。
出版社からのコメント
人気作家の器への思いや、器と暮らす日々を、やわらかな写真と静かな文章で語りかける。器ファン必見の本。
著者からのコメント
日和という言葉は、「穏やかに晴れた天気。好晴」という意味があります。暮らしの時間のなかで、丁寧に器を選び、穏やかに向き合うこと。そんな日々をうつわ日和、と呼びました。
この本では、作り手の皆さんと話をする度に感じる、人としての魅力を伝えたいと考えました。文章の合間から、ふだんの素顔のままの様子が感じられたらうれしく思います。同じように、器の写真はできるだけさりげなく、内側から何かを感じられるものを、と願いました。やわらかい印象でその姿を表現したいと考え、写真はすべて自然光で撮影しています。
器とともに暮らす時間を愛する。そんな気持ちが伝わったら、嬉しく思います。
この本では、作り手の皆さんと話をする度に感じる、人としての魅力を伝えたいと考えました。文章の合間から、ふだんの素顔のままの様子が感じられたらうれしく思います。同じように、器の写真はできるだけさりげなく、内側から何かを感じられるものを、と願いました。やわらかい印象でその姿を表現したいと考え、写真はすべて自然光で撮影しています。
器とともに暮らす時間を愛する。そんな気持ちが伝わったら、嬉しく思います。
カバーの折り返し
器には作り手のこころが宿っている。それは、かたちや色や佇まいの奥にあり、作り手の思いをのせてわたしたちに響く。そうして選んだ器を使うと、やがて器には使う人のこころが宿っていく。愛着が増すとは、モノにこころが宿っていく様を言うのかもしれない。
著者について
北海道生まれ。ライターとしてインタビュー記事を中心に文章を書く。2002年6月 鎌倉の住宅街に一軒家の器店「うつわ祥見」をオープン。「うれしい小皿展」「かたちつむぐ器展」などの独自の視点の企画展、作家の個展を中心に運営している。2004年10月インターネットセレクトショップ「和と暮らし舎」を開設、作り手の思いとともに確かな手の仕事を伝えている。