出版社/著者からの内容紹介
人間の感情や感じ方というのは、そのとき直面している問題や状況を、その人がどう捉え、どう考えるかによって大きく変わってくる。したがって考え方を変えることによって、抱えている問題を乗り越えることは可能なのだ。本書は、いまアメリカの心理療法の分野で大きな勢力をもち、日本でも急速に広まりつつある認知療法を、うつや不安のなどの症状を抱える一般の読者が、自分で使えるように工夫された練習帳である。
内容(「BOOK」データベースより)
本書の基礎になっているのは、認知療法という考え方。認知療法は、考え方のゆがみに気づき、それを変えることによって行動の改善を図ろうとする療法で、今日の心理療法のなかでも特にうまくいっている治療法である。
バックカバー
この本の基礎になっているのは、認知療法という考え方です。認知療法は、考え方のゆがみに気づき、それを変えることによって行動の改善を図ろうとする療法で、今日の心理療法のなかでも特にうまくいっている治療法です。
またこの本は、自分を変えようと思っている人がうまく努力を続けていけるしくみになっていますから、あなたの今のつらい気持ちを軽くするのに役立つばかりではなく、問題が解決してからもずっと、あなたにとって有意義なものでありつづけることでしょう。
またこの本は、自分を変えようと思っている人がうまく努力を続けていけるしくみになっていますから、あなたの今のつらい気持ちを軽くするのに役立つばかりではなく、問題が解決してからもずっと、あなたにとって有意義なものでありつづけることでしょう。
著者について
デニス・グリーンバーガー
臨床心理学者。カリフォルニア州サンタ・アナの不安うつ治療センター所長。カリフォルニア大学アーヴァイン校医学部臨床助教授。入院患者向け任地両方プログラムの創始者、前責任者。認知両方のトレーニングワークショップを主宰。
臨床心理学者。カリフォルニア州サンタ・アナの不安うつ治療センター所長。カリフォルニア大学アーヴァイン校医学部臨床助教授。入院患者向け任地両方プログラムの創始者、前責任者。認知両方のトレーニングワークショップを主宰。
クリスティーン・A・パデスキー
臨床心理学者。カリフォルニア州ニューポート・ビーチの認知療法センター所長。カリフォルニア大学アーヴァイン校医学部臨床助教授。共著書が4冊ある。認知療法の革新的指導者、臨床治療者として国際的に知られる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グリーンバーガー,デニス
臨床心理学者。カリフォルニア州サンタ・アナの不安うつ治療センター所長。カリフォルニア大学アーヴァイン校医学部臨床助教授。入院患者向け認知療法プログラムの創始者、前責任者。認知療法のトレーニング・ワークショップを主宰
パデスキー,クリスティーン・A.
臨床心理学者。カリフォルニア州ニューポート・ビーチの認知療法センター所長。カリフォルニア大学アーヴァイン校医学部臨床助教授。共著書が4冊ある。認知療法の革新的指導者、臨床治療者として国際的に知られる
大野 裕
1950年生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。85~88年、コーネル大学医学部留学。88年、ペンシルベニア大学医学部留学。精神医学専攻。慶応義塾大学医学部精神神経科講師。日本認知療法学会理事長。医学博士
岩坂 彰
1958年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。編集者を経て翻訳者に。おもに一般向け教養書を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
臨床心理学者。カリフォルニア州サンタ・アナの不安うつ治療センター所長。カリフォルニア大学アーヴァイン校医学部臨床助教授。入院患者向け認知療法プログラムの創始者、前責任者。認知療法のトレーニング・ワークショップを主宰
パデスキー,クリスティーン・A.
臨床心理学者。カリフォルニア州ニューポート・ビーチの認知療法センター所長。カリフォルニア大学アーヴァイン校医学部臨床助教授。共著書が4冊ある。認知療法の革新的指導者、臨床治療者として国際的に知られる
大野 裕
1950年生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。85~88年、コーネル大学医学部留学。88年、ペンシルベニア大学医学部留学。精神医学専攻。慶応義塾大学医学部精神神経科講師。日本認知療法学会理事長。医学博士
岩坂 彰
1958年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。編集者を経て翻訳者に。おもに一般向け教養書を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)