1話完結式(一部に前後編有り)で、全22話収録のショートストーリー。
巻頭の5話分(40頁)はカラーで収録されています。
常にうっかりパンツ丸出しでナイスバディな明るい主人公マリ子さん。
そんな、天然を通り越して不思議ちゃんな彼女がただただうっかりドジってしまう漫画。
毎回サービスシーンが繰り広げられるものの、話の内容はありません。
なので、漫画作品としては少々退屈で面白いのかと聞かれれば「…」となってしまいます。
絵はとても綺麗でマリ子さんも可愛いのですが、ギャグ(?)やサービスシーンは残念ながら個人的には余り好みのものではありませんでした。
同僚の山本君の繰り広げるもうそれ犯罪だろレベルのセクハラ行為にもマリ子さんはうっかり気付かない。
エロを楽しむ漫画なので、ストーリーを期待するのは間違いかもしれないのですが…。
際どく描かれているものの、何だか起こる事件がワンパターンな上に中身が無さすぎて萌えませんでした。
ちょいエロラブコメを求めて購入すると後悔してしまうかも?
所々では好きなシーンもあったんですが、全体的に見ると一度読めば十分かな…と言う感じです。
あくまで個人的な好みなので、お好きな方はお好きかもしれません。
多分、集英社のサイトで冒頭の試し読みが出来ると思うので気になる方は確かめて見て下さい。