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うちの犬ががんになった がんとたたかう愛犬を支えてあげる方法 診断-治療-ケア
 
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うちの犬ががんになった がんとたたかう愛犬を支えてあげる方法 診断-治療-ケア [単行本(ソフトカバー)]

ウィム・モーリング , 井上 敬子 , 石田 卓夫
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

愛犬ケンタをがんで亡くした著者の実体験を綴った
愛犬の「がん」と向き合うための実用書!

飼い主さんの視点で書かれた本書は、
愛犬ががんになってしまった飼い主さんはもちろん、
飼い主さんの意向や気持ちに配慮した治療を行う
獣医師にとっても貴重な情報が満載です。

いま日本で飼育されている犬のうち、毎年あらたに120万頭以上ががんを発症し、
特に10歳を過ぎた老犬の50%は、がんで死んでしまいます。
実は犬にとって、がんはとても「身近な」病気なのです。

著者のウィム・モーリングは、日本在住の元ジャーナリスト。愛犬のゴールデン・レトリバー、ケンタをがんで亡くした彼は、ケンタの担当獣医師だった井上敬子先生にも協力してもらい、自分の経験をまとめて、がんになった犬のケアについて一冊の本にまとめました。本書は、愛犬ががんになってしまった飼い主さんのための実用書です。飼い主が、がんの正しい知識を持ち、最適な治療法を獣医師と相談し、そして自宅で愛犬にとって最良のケアをする、一連の流れを著者の経験をもとにわかりやすくアドバイスしています。

<本書でわかること>
●がんはどんな病気か
●がんの診断方法
●どんな治療ができるのか
●最善の治療法の選び方
●担当医に何を質問するか
●闘病中の世話の仕方

内容(「BOOK」データベースより)

診断‐治療‐ケア。がんとたたかう愛犬を支えてあげる方法。犬の本当の想い、ケンタの日記収録。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: 緑書房 (2011/10/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4895311260
  • ISBN-13: 978-4895311267
  • 発売日: 2011/10/7
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gontan
読み終えて思ったのは、犬の癌は人の場合と同じだけど闘病をサポートするのは人よりずっと大変ということ。

がんに冒された飼い犬のために、いま何ができるか。というより何をしてほしいかが語られている。

たとえば、獣医に何を聞けばいいか、こまごまとしたことを著者は丹念にリストアップしている。
自分の犬が健康そのもので病院へは予防接種くらいしか連れて行かないという人は、なおさら読んでおいた方が良いかもしれない。

私はめったに行かない病院で医者に実際会ったとき、言いたいことをぜんぶ言って聞きたいことはぜんぶ聞けたと思えたことがない。たぶん著者も飼い主として似たような経験があったからこそ、後悔させないように行き届いたアドバイスができるのだろう。

ときどきそこまでするの?と感じることがあるが、中身はとても科学的で合理的。この本で癌細胞が体内で毎日作られているのだと初めて知った。
語り口も、絶対こうしなさいではなく、それぞれの病院・獣医の立場を尊重する姿勢に好感が持てた。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私はこの本を読んでたくさんの情報量に満足するとともに、多くのことを学ぶことができました。
この本は癌になった犬の飼い主にとってものすごくいい本だとおもいます。なぜならその時の飼い主の気持ち
を著者自身が経験した上で書いているからです。

この本は沢山の実用的な助言と癌に関する参考になる説明があります。よく調べられた上に二人の
獣医師の協力を得て書かれています。
ネットでこの本が日本図書館協会選定図書に選ばれたことを知りました。

犬が癌にならなくても全ての飼い主にお勧めする理由が二つあります:

1.もちろん癌にならないにこしたことはないけれど犬は癌になる確率が高いので、
なんでもない今読んで勉強しておいた方がいい。

2.この本にある診断、治療を決める、治療自体、退院後の一番良い世話の仕方の説明と
アドバイスは癌のときだけでなくほかの病気や怪我とうでも非常に参考になるとおもいます。

この本を読んだので前以上にもっと自分の犬のことが解った気がします。本の中に犬の気持ちを表している箇所がたくさんあるし本の後ろにある「ケンタの日記」を読むともっと犬の気持ちが解ると思います。
「ケンタの日記」はとても感動的で何度も何度も読み返してしまいました!
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本には、愛犬が癌になった時の、飼い主にしかやってあげれない愛情の注ぎ方が、いっぱい書いてあり、とてもとても参考になりました。癌の勉強のために読んでましたが、最後は涙でいっぱいで本を閉じました。
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