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うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件
 
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うちの子が、なぜ!―女子高生コンクリート詰め殺人事件 [ハードカバー]

佐瀬 稔
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和64年1月、東京都足立区綾瀬で起きた殺人事件は、検察をして「犯罪史上においても稀に見る重大かつ凶悪な犯罪」と言わしめたほど衝撃的な事件であった。恐るべき犯罪をおかした少年たちの素顔は?生い立ち・親子関係を克明に跡づけ、現代の家庭・教育に広がる得体の知れない病理を指摘する。事件の全容を初めて明らかにした本。

登録情報

  • ハードカバー: 270ページ
  • 出版社: 草思社 (1990/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479420390X
  • ISBN-13: 978-4794203908
  • 発売日: 1990/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 376,338位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
382 人中、365人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 しおん
形式:ハードカバー
はっきり言って吐き気がしました。加害者に対しての同情的な文面、被害者や被害者家族に対する配慮のない文章に怒りを通り越して悲しくなりました。本当にタイトルどうりうちの子がなぜとは、被害者ではなく、加害者側の親の叫びでした。まさにうちの子に限って、ですよ。こんな家庭環境だったから、こんな性格だったから事件を起こしてしまった。仕方の無いことだったかのようにかかれていました。最後まで読みましたが、この作者は加害者側から何かもらっていたのでしょうか?それとも自分自身も加害者の対して共感のようなものをもっているのでしょうか?駄作、愚作の極みです。
このレビューは参考になりましたか?
230 人中、218人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 甘いねん! 2007/7/15
投稿者 ララミー麻原
形式:ハードカバー
被害者と同世代で、当時からこの事件注目してました。いまだに虫酸が走ります。この便所虫以下の連中がこの世に生きている事が・・・。生い立ち??んなもん関係あるかい!!!!!!!!!!己がやった罪、それ相応の罰をしっかり与えんかい、日本司法!!主犯格4人、それ以外に強姦などに関与したゴミ共。民間による本当の意味での制裁を与えるべきなんやないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
278 人中、260人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 カスタマー
形式:ハードカバー
この恐ろしい事件について知るために、この本を読んだ方、
お願いです。以下の本をどうか読んでください。
「女子高生コンクリート詰め殺人事件~彼女のくやしさがわかりますか?」
何の落ち度もなく、ただたまたま通りかかった道で拉致され
地獄の監禁生活にひきずりこまれた被害者女性の悲劇が分かると思います。
その後のマスコミの報道によって、二度も三度も殺されたも同然の
ひどい報道をされたことが分かると思います。この事件の本当の悲劇が分かるのは、「女子高生コンクリート詰め殺人事件~彼女のくやしさがわかりますか?」です。どうか読んでください
このレビューは参考になりましたか?
178 人中、157人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 コンクリ事件の概要 2004/2/5
投稿者 東京タワー
形式:ハードカバー
少年犯罪史上もっとも悲惨な殺人事件と言える、コンクリ事件。
出版社があの斬新な草思社だし、分厚めの本だし、突っ込んで事件の全容が書かれているんじゃないかと思い、購入しました。
少年達の生い立ちや、事件に至るまでの生活、起こした事件、性格、そして事件の概要と裁判の模様などが書かれていて、よくまとまった本だと思います。
ただ、事件の詳細が最初に書いてある方が良かったです。
この事件に少し興味を持って知りたいと思う世の親や教師、同世代の子供が読むには、わかりやすくて良いと思います。
でも、主犯のAについて「頭がキレる」とか「偶然ヤクザと知り合いにならなければ、まともな職業でリーダーシップを発揮していただろう」などというくだりは、この本をドキュメンタリーから安易な流行ノベルに貶めるような書き方だと思います。
この事件に関してもっとリアルに知りたい方には、ルポライターの藤井誠二氏の著作の方が、詳しく、中立的な立場で誠実に書かれていると思います。
主犯のAがどれほど凶暴で異常であるかわかるし、シンナー常用者の感覚なども取材されています。
15年も前の事件ですが、時代を超えても、形を変えて根幹は同じと思われる事件が起こり続けています。
歴史は繰り返し、人類は何も学習しない。
戦争も然りだと思います。
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