そもそも美人妻といっぱいセッ●スできる時点で
他のヤリチン男子への妬みは減少してもよさげなのに
未だにモテないおぼこい中学生男子のような目線を持ち続け
お笑い芸人など「ゲヘ〜」の擬音で紹介されるクソ男どもへ対して
何故にそんなに憎しみを持つのか。
妻の観察日記を装った
そういうヤリチンどもへの恨みを描きつづっている今巻。
今までは編集者への恨みと妻の観察の部分がもう少し多かったような気がする。
正直、読み終わったあとは
『オレも色んな女とヤリてぇ〜!』という作者の心の声しか印象に残っていないw
彼女すらいない作者ならリアルで面白いのだが
妻といつでもヤレる状態の作者が
ここまで羨ましがっていいのだろうか?
じゃあ本当にセッ●スできない男子の立場は?
と、いらぬ心配をしてしまう。
次巻は、セッ●スしたい度を減らして
妻の観察日記の分量を増やしてほしいです。
そっちが読みたいし、そういう作品タイトルだし。
ヤリチン男子への妬みパワーは
「生活」のようなストーリーマンガの新作を描く時まで
溜め込んでおいて下さい、是非!
最初から、そっちのマンガならば楽しめそうですし。
こっちは妻メインでお願いします。
それにしても、ヤリチン男子のことを
こんなに羨ましがっている作品を見ている妻は
何も言わないんですか?