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うちのお寺は浄土真宗 (わが家の宗教を知るシリーズ)
 
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うちのお寺は浄土真宗 (わが家の宗教を知るシリーズ) [単行本]

藤井 正雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わが家の宗派と仏事のことが、この一冊でまるわかり。

内容(「MARC」データベースより)

代表的な仏教宗派を一宗派一冊で詳しく解説するシリーズ。浄土真宗の思想・歴史から仏事の作法や年中行事まで、写真や図表、漫画などを使ってわかりやすく解説。名僧や訪ねたい名刹なども紹介する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 双葉社 (1997/12)
  • ISBN-10: 4575287954
  • ISBN-13: 978-4575287950
  • 発売日: 1997/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
実は、近所の本屋でこの本を買って祖母にプレゼントしたら、いいこと書いてあるわーと、すごく気に入って嫁に行った娘にプレゼントしたいから、もう一冊買ってきてくれと、頼まれたので今回は、アマゾンで買おうと思い、2冊目です!私も、読んでみたのですが、難しく書いてなくて、漫画になっている話もあったり、文字も読みやすくわかりやすく書いてあって。だけど、内容もしっかり書いてありました。他にいろんな宗派のバージョンもでてましたよ。仏教をもっとしりたい人にお勧めだと思います。私のように祖母などプレゼントにしても喜ばれる一冊じゃないでしょうか。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 最近,近親者の不幸があり,家の宗派が浄土真宗(本願寺派)だと知った。
 今まで全く興味も関心もなかった真宗だし,南無阿弥陀仏の称名だけで極楽浄土に行けるとは現在でも到底信じられない。
 そうではあるけれど・・・「およそ,人間に救いはあり得るのか」(人間に生きている意味はあるのか)というテーマを考えるとき,究極的には一定の宗教を信じるしか,結論を得ることはできないのではなかろうか。
 南無阿弥陀仏を称えれば,本当に人間は極楽浄土に行けるのだろうか?

 本書は,本願寺派や大谷派やその他諸派の浄土真宗を,広く,分かりやすく説明した本である。
 浄土真宗では,清めの塩(死を穢れと見ること)や,吉凶の日取りや,死に装束など,いわゆる迷信の類は,正しい信仰から外れ,人を惑わす習慣として,避けられているらしい。
 また,いわゆる戒名というものはなく,「釈○○」という「法名」を用いる。位牌というものもない。戒めを遵守することを誓約する必要はなく,阿弥陀仏の本願の働きによって救われるからである。
 これだけ見れば合理的な考えのような気もするが,およそ「阿弥陀仏」というような形而上学的なものの存在を論証抜きに信じることは非合理的な考えのような気もするし・・・今の私には,扱うテーマが大き過ぎるようだ。
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