東日本大震災復興支援チャリティーアルバム第二弾として、震災から一年たった今もなお、またこれからも長く寄り添う心で作られました。
たくさんの方々が、突然この世に別れを告げなければならなかった事実を、
今も認められず、悲しみの中にいらっしゃる方も多いでしょう。
このアルバムは、突然先に旅立ってしまった、大切な人との絆を、
再び温めあえることのできるアルバムです。
あなたの大切な人は、今もずっと、天国から見守ってくれています。
そして常に、思いを送ってくれています。
いつも向けてくれていた愛情を、これからは自分の中で大切に育み、
亡くなった大切な人に心配かけない生き方をしていきましょう。
このアルバムは亡き人とあなたを繋ぐエナジーに満ち溢れています。
そう江原さんは、歌詞カードのメッセージに書いてくれています。
アルバムの構成は、第一弾の『おと語り』と同じく、
歌、朗読、ピアノのインストゥルメンタル。
前回は奇しくもレコーディングの当日、東日本大震災が起きて、
このアルバムをチャリティーアルバムにしようと決められたそうですが、
今回は、最初からチャリティーアルバムということで、
中に込められた思いの強さを感じます。
自身の人生を見つめ、振り返ることができ、内観にも適しています。
また、死を見つめ、その心に寄り添い癒やすおとたま、ことたまにあふれています。
ピアノはその歌詞の持つ、ことたまのパワーを最大限生かし、聴くものの心を掴みます。
ハープやフルートととの調和は、天国への誘い。
そこに『神』を感じます。
生きとし生けるたましいに、
死してなお生きるたましいに、
今までの癒やしと、これから生き抜くパワーを与えてくれる、
愛に満ちあふれたアルバムです。