内容(「BOOK」データベースより)
「うそつき大ちゃん」は、いつもクラスの仲間はずれ。そんな大ちゃんを、ある日、川辺で見かけた。いったい、なにをしているんだろう…?ふとしたことをきっかけにぼくには、いろんなものが見えてきた。
内容(「MARC」データベースより)
クラスの中で、いつも仲間はずれにされている「うそつき大ちゃん」。ある日、ぼくは、大ちゃんが川辺で奇妙な行動をしているのを見つけた…。まよいながら、より道しながら、大切なものを見つけていく少年たちの物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 夏丸
1960年愛知県豊田市に生まれる。デビュー作『泣けない魚たち』が椋鳩十児童文学新人賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞。その後も『ライギョのきゅうしょく』(第46回全国読書感想文コンクール課題図書)、『おたまじゃくしのうんどうかい』(第14回ひろすけ童話賞受賞)、『カワウソがいる』など、童話から長編まで多数の作品を執筆、幅広い支持層を持つ。みずみずしくも力強い文体で、生きるもののあり方を鋭く問う
村上 豊
1936年静岡県三島市に生まれる。週刊サンケイの連載小説の挿絵でデビュー。以後、挿絵、絵本制作などで幅広く活躍。講談社出版文化賞さし絵賞、小学館絵画賞、菊池寛賞など、数多くの賞を受賞。東京・京都・ニューヨーク等で個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年愛知県豊田市に生まれる。デビュー作『泣けない魚たち』が椋鳩十児童文学新人賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞。その後も『ライギョのきゅうしょく』(第46回全国読書感想文コンクール課題図書)、『おたまじゃくしのうんどうかい』(第14回ひろすけ童話賞受賞)、『カワウソがいる』など、童話から長編まで多数の作品を執筆、幅広い支持層を持つ。みずみずしくも力強い文体で、生きるもののあり方を鋭く問う
村上 豊
1936年静岡県三島市に生まれる。週刊サンケイの連載小説の挿絵でデビュー。以後、挿絵、絵本制作などで幅広く活躍。講談社出版文化賞さし絵賞、小学館絵画賞、菊池寛賞など、数多くの賞を受賞。東京・京都・ニューヨーク等で個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)