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うそつき―嘘をつくたびに眺めたくなる月 (新風舎文庫)
 
 

うそつき―嘘をつくたびに眺めたくなる月 (新風舎文庫) [文庫]

日日日
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

好きってなに? 愛してるってどういう意味?――竹宮輝夜(たけみやかぐや)、16歳。あたしにはそんな感情わからない。家族も友人も恋人(?)も誰も教えてくれない。教科書に載っていないくせに世界中に溢れてる、誰もがいまいち確信のないまま平気で口にする、そんな言葉の代わりにあたしの口から吐きだされるのは「下らない」という最凶のアイノコトバ。気がつけばそんなあたしを、仮面をかぶった誰かさんが見つめている。じっと。無言で――。
『ちーちゃんは悠久の向こう』を始めとする受賞作品群を経て、全く新しい日日日がついに姿を現す。衝撃、ふたたびっ!!

内容(「BOOK」データベースより)

好きってなに?愛してるってどういう意味?―竹宮輝夜、十六歳。あたしにはそんな感情わからない。家族も友人も恋人(?)も誰も教えてくれない。教科書に載っていないくせに世界中に溢れてる、誰もがいまいち確信のないまま平気で口にする、そんな言葉の代わりにあたしの口から吐きだされるのは「下らない」という最凶のアイノコトバ。気がつけばそんなあたしを、仮面をかぶった誰かさんが見つめている。じっと。無言で―。『ちーちゃんは悠久の向こう』を始めとする受賞作品群を経て、全く新しい日日日がついに姿を現す。衝撃、ふたたび。

出版社からのコメント

『ちーちゃんは悠久の向こう』で鮮烈なデビューを飾った日日日。僅か半年の間に、04~05年にかけての受賞作品群が全て出揃い、その中から早くもシリーズ化作品が登場するという、いまや「新刊を待ち望まれる作家」のひとりとなった日日日が、遂に初めての新作書下ろしとなる小説を発表します! 若さが持つ感性の煌きと、オーソドックスに物語を紡ぐ力の融合が生み出した不思議なテイストの「恋愛小説」をお楽しみください。

著者について

1986年7月29日生まれ、奈良県出身。
04~05年にかけて5社の公募文芸賞で入賞を果たし、高校在学中となる05年1月に“第4回新風舎文庫大賞”大賞受賞作『ちーちゃんは悠久の向こう』でデビュー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日日日
1986年7月29日生まれ、奈良県出身。04年~05年にかけて5社の新人文芸賞で入賞を果たし、高校在学中となる05年1月に“第4回新風舎文庫大賞”大賞受賞作『ちーちゃんは悠久の向こう』(新風舎刊)でデビュー。以降、『私の優しくない先輩』、『狂乱家族日記』シリーズ、『アンダカの怪造学』シリーズ、『虫と眼球とテディベア』と立て続けにヒット作を生み出した驚異の新人作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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