近所の書店で平積み.
最上段,カヴァなしのサンプルを見ました.
この蒼井優さんの横顔の形のまま(つまりサイドが曲線で)裁断されている奇妙な形の本です.
中身は良くある飛び出す絵本の体裁,イラストと蒼井優さんの写真で構成されいます.
「おっ,新しい写真集? うんうん,なかなか凝っていて面白い.買おうかな,と,価格は……(二度見)……(まさに)『うそっ。』!!」
ボッタクリすぎです.
絵本としては楽しめません(ファン以外のユーザ,つまり子どもが見ても大人が見ても面白くない).
写真集としてはページ(と云うか,観るべき点)が少なすぎます.
これは”本・写真集”ではなく,”雑貨”です.
「うわぁ,なんかオシャレな本,持ってるね〜」と云われたい人が買う感じです(オシャレ度が高いのは間違いないです).
蒼井優マニア,コレクタなら買っても良いでしょうが,それでも現物を見ないで買うのはNGでしょうね
(カヴァが掛かっていても薄いのが解りますので).
普通に蒼井優さんが好き,くらいの人は同じくらいの予算で,蒼井優さん主演のDVDを買ったほうが良いと思います
(私的オススメは
百万円と苦虫女 [DVD]).
それか
蒼井優 2011年 カレンダーに予算を回しましょう
(毎年,他のタレントとは違ったオシャレなカレンダを出していますから,今年も期待).