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野村氏の中では、真雪に関する話は1巻で終了してしまった模様。
いくら真雪の体を使っているとはいえ、セカイはセカイです。
むしろ、セカイの人格が航平を「オトす」ことに成功した場合
真雪は用済みということになってしまいます。
前回に続いて真雪の扱いは適当になっているにも関わらず、
航平との仲がさらに近づいたかのような描き方がされているのが
あまりにも適当すぎると思います。
新キャラを出す前に既存のキャラをもっとしっかり描くべきかと思います。
と、思ったらフォルテリーナさんにもスポットを浴びせているのですが、
彼女も所詮「顔が全て」であることが発覚。
確か、彼女は航平が真雪につりあうような人間になれるように地球にいたと思うんですが、
結局顔が全てであるというのなら内面を磨く意義がありません。やってられるかって感じです。
思いついたことをそのまま書いて、そのまま出版したような本。
まあ、野村氏らしいといえば野村氏らしいですが。
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