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京都漫遊編で二人が舞妓と芸妓に大変身したいきさつも楽しい上に、なんとその姿が、モノクロ写真で拝めます。 くらたまも言うように中村うさぎは似合いすぎてびっくりしました。
うさたまを超えるかもしれないキャラ、『黒い』色気を発散させる岩井志摩子に関する話もぶっ飛んでいます。
マイケル・ジャクソンの整形に対して、自分に投影する中村うさぎの言葉(有名人ゆえの『視線地獄』と容貌コンプレックスに心のバランスを保つ上での整形の必要性)はなるほどと思いました。
ホストクラブ探訪企画のように二人の対談みたくすればまだよかったのかもしれませんが、うさぎが文章、くらたまが漫画という構成で二人の方向がバラバラ、共著である意味がない?
くらたまの漫画は好きなんだけど。
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