- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
妄想の住人くらたま、まさに暗夜を行く,
By
レビュー対象商品: うさたまの暗夜行路対談 (単行本)
テーマは、例によって、二人はどうすればモテモテになるか?という一点に絞られております。特に最終章の小倉千加子との対談がめちゃくちゃ面白かった。小倉先生がくらたまに「あなたは自分を何一つ分かっていない」と断言。しかし、くらたまは、冷静に(1から10まで)自己分析を信じている人なのです。これほど、誤認識したまま、世の中をみるっていうのは、結構面白いでしょうね~。中村うさぎと小倉先生もくらたまの妄想には脱帽、という感じでした。この対談で、中村うさぎ・小倉千加子の両氏も語っていますが、現在45歳前後をさかいにして、「自己実現の大切さを思う気持ち」に温度差があります。それって、個性重視の教育の実践とともに開発された感覚だと思うのですが、「自分は今のままの(こんな)自分のはずではない」という気持ちが最近の人ほど強いんだな、と思います。わたしらのころの目標はとりあえず「人並みになりたい」であって「人と違う何かになりたい」ではなかったような気がします。負け犬のジレンマは「人と同じようなものもほしい」し「人と違ったものもほしい」という両方にいい顔しちゃうところでしょう? 「人と違うものを手にれたら」「人と同じものはあきらめなきゃ」と思っていた時代は話は早かったでしょうかね。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|