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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トリからはじまる干支シリーズ(その7 卯),
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レビュー対象商品: うさぎはやっぱり (五味太郎さんの干支セトラ絵本) (大型本)
干支セトラ絵本も折り返し点を越えて7冊目となりました。後半戦の最初にくるのはウサギ。 ここまでの勢いを持続させたいところですが、 ちゃんと期待に応えてくれました。なにかを続けることへのこだわりが見えます。 本書でウサギがでるのは当然なのですが、 1:「でました」が今回のキーワードとしてでました 2:これでもかと言うほど色々なウサギがでまくる しろうさぎに始まり、くろうさぎと続いて、○○うさぎでましたと出続ける。 (○○は体の色) でもこれなら他の干支でも何でもいいんじゃないか、 と思う人もいることでしょう。白ネズミだって白ヘビだっていますから。 うさぎと「でました」の関連性は何なのか? などと難しいことを考えるヒマをあたえないほど、色々なうさぎがでました。 数えてみると、なんと19羽も! 変なヤツもたくさんでました。 注目したいのは、それぞれのうさぎが出方にこだわりをもっているところ。 ちゃんと前の流れを受けて、ここぞ自分の出番というかんじででるのです。 こちらは、まるで流行の変化をウォッチングしている気持ちになります。 もう行き着くところまで行ってしまいますが、 3:最後はでるべくしてでるヤツがでます しめくくりはちょっとした快感です。 ところで辰はどう出るか?
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