超個性派集団の学園コメディの第2巻は、明るいギャグが冴え渡ります。
うさぎ先生自身の個人的な身の上は謎ですが、テンションの高さとノリの良さは相変わらず。
うさぎ先生が、両親はいない?と語った時の犬飼弟先生のリアクションは傑作。
相変わらずうさぎ先生は、雪合戦では頑張ります。
ブラコンで人相は悪いけど生徒想いの犬飼弟先生と、うさぎ先生って、何だかお似合いの様にも思います。
恐喝事件を犬飼弟先生の超人的料理で解決するなんて、うさぎ先生の采配は個性的ですね〜。
犬飼弟先生のレシピを、一流ホテルのシェフが狙っているとか、、、。
男なのに超美人の片岡君は、女子の制服を着ているけど、この学校では、これくらいは許容範囲。
体育の水泳の時間に教頭と校長が、プールサイドでバカンスしているくらいですから。
堅い常識にとらわれず、のびのびとした開放感を味わえるこの作品。
最上級のギャグエンターテインメントです。