私は6回繰り返し、本書の問題をほぼ暗記したような状態で試験に臨み合格しました。
とはいえ三度目の受験なんで色々と差し引く必要は有りますが、それだけに本書の有益生は痛感してます。
本書は基礎として必要な事柄を覚えるのに必要な問題を質・量ともに備えています。
基礎を取りこぼさなければ合格可能な社労士試験において、これは重要な事です。
そして、問題が分野ごと順序よく並んでいます。
これは覚えるのには大変重要です。
覚えやすいんです。
過去問は問題がどうしても分野のあちこちからの複合となり、覚えるのには適していませんし、フォローされない部分も多いです。
それだけに、順序よく問題が配され、必要な事項が網羅された本書は、必要事項の記憶はもとより、最終確認にも使える 最高の問題集です。
テキストともリンクしてますので、確認はしやすいです。
この問題集だけで合格出来るほど社労士試験は甘くは有りません。
テキストの理解は必須です。
試験の模擬演習や法改正・白書対策は別にやる必要があります。
でも、やればやっただけ合格に近づける一冊である事は確かです。
私はテキストの読み込みのときの確認として使い、最後の追い込みの時は労働編・社会保険編を約2週間で通し、3回回しました。