3回分用意されていたのですが、直前期にやる内容ではなかったので、
時間を図って実際のテストと同様に行ったのは1回目のもののみでした。
(残りの2回分はさらっとながしてチェック用に使いました。)
そのため、以下はテストとして時間を図ってといた、1回目のものの内容を書いています。
【良かった点】
基礎的な部分を確認できる
【悪かった点】
1.問題と解説が分冊ではないので、答え合わせしづらい。
2.憲法の判例が極端に少なく、基礎的過ぎて手ごたえがない。
3.行政法は適当な暗記であっても点数がとれるようなひねりのない問題構成。
4.民法は総則と物権のリミックスが多いものの、非常に簡単であり、新しい問題傾向に対応していない。
5.2-4までの内容から、点数が異常に高く出てしまうため、実際の力が測れない。
総じて、「模試本」としては残念な点が目立ったため、☆は1つとしました。
この模試本は、直前期ではなく、ある程度基礎が固まったな、というときの
復習テスト用にお勧めです。