内容紹介
この予想問題集は、過去から出題された本試験問題30年分の論点を詳細に分析し、基本問題が出題されたら絶対に間違えないようにしてもらうために「過去問をベース」に作問したものです。
過去問を分析してみると、良く出題されている基本箇所は形を変えて、時にはほとんど「同じような形」の問題として「繰り返し出題」されています。また、全く違う分野で一見共通性がないように見えても、根本の法律趣旨、アプローチが同じで同じ思考方法をとれば回答しうる問題があります。ですから、重要な論点などは繰り返し説き、自然に覚えられるように配慮いたしました。
年々試験が難しくなっていく感がありますが、それに惑わされて不安がるのではなく、さらに作戦としては満点狙いをせず、いつの年でも、絶対に合格点を取れるようにするためにはどうしたらいいのかを考えることです。
*「基本的知識」に関しては絶対間違えないという自信を付けること
*「出題者の意図」がどこにあるのかを自然に理解できるようにしておくこと
*問題を通じて周辺部分・類似部分などもしっかりとチェックできるようにしておくこと
*最終的には「法律の考え方・アプローチの仕方」をきちんと身につけられるところまで勉強しておくこと
これらが問題を解く上で重要な点となります。
内容(「BOOK」データベースより)
出題傾向を再分析し作問リニューアル。予想問題300問&模試2回。